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2006年11月

ストックホルムで1番美味しいお鮨



おそらスウェーデンで最も受け入れられている日本伝来文化のひとつ”SUSHI”。
ストックホルムには結構たくさんのSUSHIレストランがあり人気のお店はいつも賑わっています。私もそのうち何件かには行きましたが、残念ながらこれまで本当に美味しいと思えるお鮨には会えませんでした。
もちろん北欧のお魚の代表格であるサーモンはとっても美味しいですが、ネタのバリエーションがほとんどないに等しいのです。
サーモンにぎり+巻物というのが定番(もちろん玉子焼きはたいていありますが)。他のネタはあってもせいぜいボイル海老かイカ。お店によっては鮪の赤身が入ることもありますが。
ところが、今日始めて友達に連れてきてもらった「AKKISUSHI」のお鮨にはビックリ!! 外国で日本と同じレベルのお鮨を期待してはいけないと半ば諦めていた私ですが、これはまさしく「本物の鮨」。
地下鉄Medborgarplatsen駅の地出口隣のこのお店、わずかカウンター5席のみ、看板もないので、しょっちゅうお店の前をっていた私も全く気に留めていませんでしたが、”通”の間では知られた存在なのだそうです。
この日は友達のおすすめ”SHOGUN"quot;を注文。定番のサーモンは2カン、イカ、海老、鮪(それも中トロ級)に加え、ホタテ、白身(鯛の一種だと思う・・・)2種類、こはだ風の魚も。巻物もまた他とは一味違う豪華さ(たたき風に表面のみ炙ったかつおとアボカドの組み合わせ)。
注文するときはランチに95クローネ(最近の換算レートで1,400円くらい)はちょっと、と思いましたが、お鮨を見た瞬間、感動!! 食べてさらに感動!!

私が写真を撮っているのに気づいたスウェーデン人の板さん、”ホームページに載せる”と言ったところ、すっかり気をよくしてこの大サービスポーズで決めてくれました。Tack så mycket !


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