Surströmming 初体験!!
日本のクサヤにも例えられ(笑)「世界一悪臭を放つ食べ物」として名高い、スウェーデン名物のsurströmming (スールストロミングとカタカナ表記されることが多いようです )ついに初体験しました!!
先週末、Calleの大学の同級生Fredrik&Åsaファミリーの新築マイホームにて、
surströmming パーティーが行われました。
そして、大人25名、子供30名くらい(数え切れないほどいた?! )という大パーティーの会場となったのはこちら、お庭に設置された特設テント。↓

surströmmingとはバルト海産のニシンを生のまま塩漬けにして、缶に詰めて発酵させた食べ物ですが、各種注意書きに
・保存は4℃~8℃で。常温保存などもってのほか。発酵が進んで、開缶のときに爆発する恐れあり。
・家の中では決して缶を開けないように。家中に臭いが充満してしまう。
・開缶は水を張ったバケツの中で。発酵したニシンが飛び出すのを防ぐため
等々書かれていることから、かなりの取り扱い注意品。このパーティーが屋外だったのも当然ですね。
この鉄則にのっとりÅsaはゲストが着席する前に水を入れた大きなボールの中で開缶してました。さすがに手馴れたものです。

この日は2種類の銘柄が用意されていました。

中はこんな感じです。基本的にはほとんど同じ味ですが、塩加減と風味が微妙に違います。個人的には左のほうが好き。
このsurströmmingは、クネッケブロッドと呼ばれる薄焼きハードブレッドにのせてオープンサンドにするのが伝統的ないただきかたですが、一緒にのせるものは茹でジャガイモ、オニオン、チーズ、トマト、サワークリーム等お好みで。

スウェーデンの夏のお祭りのお約束 ( もう夏じゃないですが、夏のスタイルのお祭りということで 笑 ) 歌とアクアヴィットでスコール (乾杯)!!
さて肝心のお味はどうかというと・・・
臭いのきつい塩辛!! きっと日本酒、特に熱燗にあわせたらたまらん!!
という感じです(笑)
そもそもスウェーデンの食べ物は塩気のきついものが多いのですが、このsurströmmingはひときわ塩辛かったです。
フィレをがぶりとやったりしたら、もう喉が渇いて大変です。みんな小さく切って他の物と一緒にパンにのせていました。
臭いの方は覚悟ができていたので問題なし。想定内の臭さでした(笑)
納豆(臭いのレベルは全然違いますけどね)が好きな人だったらOKなんじゃないかと思います。
この発酵ニシンのをすっかり気に入ってしまった私は、もう少し寒くなったらうちで熱燗と一緒にちびちびやりたいなぁなーんて密かに思っていたんですが、
すかさずCalleから家でのsurströmming禁止令が!!
どうも私が気に入るであろうことは想像していたようで、警戒していたらしい・・・
さて、話は変わって、この週末のもう1つの初体験のお話です。
近所で行われていた売出し物件のオープンルームへ出かけてきました。
特に引越し予定があるわけでもない私たちは、毎週末山のように入る広告も特に気に留めることなどなかったのですが、たまたま私の目に入ってきたのがこの専用庭付きアパートの写真。
現在アパートの共用の庭(といっても地面はないです)に薔薇の鉢植えを置かせてもらっているのですが、やっぱりいつかは薔薇の庭を、という憧れがあります。
ストックホルムの中心部ではほとんど一戸建て住宅はありません。
ガーデニングをするために区画に仕切られたコロニーと呼ばれる契約式庭園も借りられますが、家の近くの便利なところではなんと10年待ち!!

見に来ただけとは言うものの、庭を目にしたとたん、あそこにはこれを植えて、ここには、そこには・・・と限りなく妄想が膨らみ始めたのでした(笑)

庭へつづくテラスでは、Calleの大好きな読書&お昼寝が楽しめるはず

広々感が印象的だったリビングルーム
90㎡の2LDKのこのアパート、場所は現在の住まいとGötgatanを挟んで反対側、地下鉄Medborgarplatsenから5~6分の便利なところです。
近くにはカタリーナ教会があり、南向きの庭の向かいには薔薇の植え込みがある公園、と私には環境も最高、に思えたのですが・・・
Calleとしては
専用庭の向かいの公園から、庭だけでなくリビングの中まで見えてしまう。プライベートが確保できない、という理由でボツ。
この物件は他にも
・主寝室に大きなウォークインクローゼットあり
・バスルームにはドラム式乾燥洗濯機とバスタブが設置済み
・大きなバックカウンターがあって調理スペースが豊富なキッチン
と、いいところがたくさんあったのですが、やっぱりCalleが気に入らないことにはね・・・
残念ですが、いつか理想の物件に出会えることを願って今回は断念でした。
先週末、Calleの大学の同級生Fredrik&Åsaファミリーの新築マイホームにて、
surströmming パーティーが行われました。
そして、大人25名、子供30名くらい(数え切れないほどいた?! )という大パーティーの会場となったのはこちら、お庭に設置された特設テント。↓

surströmmingとはバルト海産のニシンを生のまま塩漬けにして、缶に詰めて発酵させた食べ物ですが、各種注意書きに
・保存は4℃~8℃で。常温保存などもってのほか。発酵が進んで、開缶のときに爆発する恐れあり。
・家の中では決して缶を開けないように。家中に臭いが充満してしまう。
・開缶は水を張ったバケツの中で。発酵したニシンが飛び出すのを防ぐため
等々書かれていることから、かなりの取り扱い注意品。このパーティーが屋外だったのも当然ですね。
この鉄則にのっとりÅsaはゲストが着席する前に水を入れた大きなボールの中で開缶してました。さすがに手馴れたものです。

この日は2種類の銘柄が用意されていました。

中はこんな感じです。基本的にはほとんど同じ味ですが、塩加減と風味が微妙に違います。個人的には左のほうが好き。
このsurströmmingは、クネッケブロッドと呼ばれる薄焼きハードブレッドにのせてオープンサンドにするのが伝統的ないただきかたですが、一緒にのせるものは茹でジャガイモ、オニオン、チーズ、トマト、サワークリーム等お好みで。

スウェーデンの夏のお祭りのお約束 ( もう夏じゃないですが、夏のスタイルのお祭りということで 笑 ) 歌とアクアヴィットでスコール (乾杯)!!
さて肝心のお味はどうかというと・・・
臭いのきつい塩辛!! きっと日本酒、特に熱燗にあわせたらたまらん!!
という感じです(笑)
そもそもスウェーデンの食べ物は塩気のきついものが多いのですが、このsurströmmingはひときわ塩辛かったです。
フィレをがぶりとやったりしたら、もう喉が渇いて大変です。みんな小さく切って他の物と一緒にパンにのせていました。
臭いの方は覚悟ができていたので問題なし。想定内の臭さでした(笑)
納豆(臭いのレベルは全然違いますけどね)が好きな人だったらOKなんじゃないかと思います。
この発酵ニシンのをすっかり気に入ってしまった私は、もう少し寒くなったらうちで熱燗と一緒にちびちびやりたいなぁなーんて密かに思っていたんですが、
すかさずCalleから家でのsurströmming禁止令が!!
どうも私が気に入るであろうことは想像していたようで、警戒していたらしい・・・
さて、話は変わって、この週末のもう1つの初体験のお話です。
近所で行われていた売出し物件のオープンルームへ出かけてきました。
特に引越し予定があるわけでもない私たちは、毎週末山のように入る広告も特に気に留めることなどなかったのですが、たまたま私の目に入ってきたのがこの専用庭付きアパートの写真。
現在アパートの共用の庭(といっても地面はないです)に薔薇の鉢植えを置かせてもらっているのですが、やっぱりいつかは薔薇の庭を、という憧れがあります。
ストックホルムの中心部ではほとんど一戸建て住宅はありません。
ガーデニングをするために区画に仕切られたコロニーと呼ばれる契約式庭園も借りられますが、家の近くの便利なところではなんと10年待ち!!

見に来ただけとは言うものの、庭を目にしたとたん、あそこにはこれを植えて、ここには、そこには・・・と限りなく妄想が膨らみ始めたのでした(笑)

庭へつづくテラスでは、Calleの大好きな読書&お昼寝が楽しめるはず

広々感が印象的だったリビングルーム
90㎡の2LDKのこのアパート、場所は現在の住まいとGötgatanを挟んで反対側、地下鉄Medborgarplatsenから5~6分の便利なところです。
近くにはカタリーナ教会があり、南向きの庭の向かいには薔薇の植え込みがある公園、と私には環境も最高、に思えたのですが・・・
Calleとしては
専用庭の向かいの公園から、庭だけでなくリビングの中まで見えてしまう。プライベートが確保できない、という理由でボツ。
この物件は他にも
・主寝室に大きなウォークインクローゼットあり
・バスルームにはドラム式乾燥洗濯機とバスタブが設置済み
・大きなバックカウンターがあって調理スペースが豊富なキッチン
と、いいところがたくさんあったのですが、やっぱりCalleが気に入らないことにはね・・・
残念ですが、いつか理想の物件に出会えることを願って今回は断念でした。






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