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2008年1月

ゆたんぽ

異常なほど暖かい日が続いているスウェーデンですが、ストックホルムは今年に入ってからもほぼプラス3~5℃くらいで推移していてちょっと気持ち悪いくらいです(笑)

大学のほうはなんとか1週間が過ぎました。
なんだか、今週はじっくり勉強に取り組む以前の問題、”自分の居場所さがし” に終始してしまいました。

というのもコースの登録時に必要書類が間に合わなかったため

→大学への学生登録ができない
→授業やテストの情報がすべて発信されるウェブサイト利用の登録ができない
(ちなみに課題もこのサイトを通して提出するしくみなんです)
→生協に加入できないため学生定期が買えない

等々すべてにおいて支障が出てしまったんです。
各受付窓口に最低2回は行ったかな・・・
そのたびに言われるのは『これをするためにはまず○○へ行ってきて』。
待てど暮らせど送られてこないKOMVUXの成績証明書。これがないためにすべてが滞っているんです。
これは直接、郵送催促のお願いに行くしかないと、再度Vuxenutbildningへ。ところが窓口で状況を説明したところ、なんと

その場で発行 してくれました。

なーんだ Vuxenutbildning

やればできるじゃない!! と妙に感動でした(笑)

これをもってようやく学生登録完了しました。
あちらこちら歩き回った物理的な手間に加えて、クラスの名簿に名前もなく、書類が整ったら本当に正式手続きできるのかしら?という不安とで、勉強に集中するところまでいかずに過ぎた1週間でしたが、ようやく正規の学生になれてかなりホッとしております。
ギリギリで申し込んで必要書類が足りない状態で授業を受けさせてもらっていること自体とても感謝していますが、やっぱりいろいろ大変でしたね。

さて、学校のつづきはまた今度にして、今日は

ゆたんぽ をご紹介しますね♪

暖かい日が続いているとはいえ、もともと冷え性な私は夜ベッドに入るといつまでも足が冷たくて寝られないことが多いんです。
そこで、とうとうゆたんぽ、買いました。
じゃじゃーん、これがスウェーデンで買ったゆたんぽです。



おしゃれな北欧デザインを期待したんですがちょっと違うような・・・
といってもドイツ製なので。
あっ、ドイツのイメージがおしゃれじゃないって言っているわけではないですので。
念のため。
素材は耐熱ゴム、保温ポットと同じような栓で閉める方式です。


入り口と栓

○十年ぶりのゆたんぽ、まさかスウェーデンで使うことになるとは思いもしませんでしたが、足がぬくぬくしているのってなんて気持ちいいんでしょう・・・。この日は

あ~ゴクラク~

な気分でゆっくり眠れました。
これから春がくるまで毎晩このゆたんぽのお世話になりそうです(笑)

暖冬のスウェーデンより寒いであろう日本にお住まいのみなさん、
風邪をひかないように気をつけてお過ごしくださいね!!


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突然ですが、女子大生に・・・

という表現はふさわしくありませんが、急遽来週からストックホルム大学に通うことになったので、こんなタイトルに。
えっ、女子大生って言葉を使うのに年齢制限ってありましたっけ?(笑)
まぁ、大学に通うといっても3年~4年かけて勉強する通常のコースへ入学するわけではなく、2008年春期のコースを履修するだけなのでとりあえず半年間です。



これ、実は私自身全く考えていなかったことで、この1~2週間の間に決まったことなんです。
事の始まりは、以前もここでクラスの申込み手続きに当たって「嗚呼スウェーデン」と愚痴ったKOMVUXです。
昨年から予算削減策の一環としてKOMVUXの受け入れ人数の大幅削減が実行されていたのですが、今年から一層厳しくなったようで私は今後一切KOMVUX
で勉強することはできない
と言い放たれてしまいました・・・

まぁ、いつまでもだらだらとKOMVUXで2ヶ月ごとの科目を履修し続けるつもりだったわけではありませんが、かねてから検討していたKYutbildning (職業訓練教育)の希望のコースが秋のスタートだったため、それまでの間役に立ちそうな勉強をKOMVUXでと思っていました。

ご存知の方も多いかと思いますがここでちょっとKYutbildningについて書いておきますね。
私が知ったのはSAS-Bを履修していた昨年秋で比較的最近ですが、ヨーテボリのフィーカさんやさこさんからはアドバイスのメッセージをいただいたりしていました。
高校卒業後、大学での教育にかわり、より実践的な専門知識や技術を身につけるための教育で短いものは1年から長くて3年くらいまでさまざまなバリエーションがあります。
そしてほぼすべてに共通しているのが、コースの最後の一定期間(コース全体の長さによりますが3ヶ月から6ヶ月程度)、企業などでのインターンとしての実地研修が含まれていることです。そしてうまくいけばそこでそのまま就職。
歴史的には比較的新しい教育制度ですが、成果もあがっていてここ数年の間にすっかり浸透してきたようです。
中には大学を卒業したものの、希望の職につけずあらためてKYへ通う人もいるのだとか。

というわけでKOMVUXへ申し込みしていたクラスですが、開講1週間前になっても召還票が来ないため学校へ問い合わせたところ、申し込んだクラスすべてが開講中止とのこと。
通常、こういうケースではその旨の通知が来て、代替案の中から代わりのコースを選べるのですが一切の連絡なし。
前回同様、Vuxenutbildningという受付センターで行列に並ぶこと1時間半、他のクラスへの振り替え手続きをお願いしたのですが、なんと

私はKOMVUXで既に沢山のクラスを

取ったため、今後申し込みをしても

一切履修できない


と言い放たれてしまいました・・・

沢山と言ったって、スウェーデン語と英語を各2クラス、ジャーナリスムの入門コースをひとつとっただけ。もっと沢山とっている人がいる中でどうして???
これ、どうも単純に履修した科目の数だけではないようです。
KOMVUXの教育の対象者として、”教育が必要な人”というのが基準にあって、母国での教育履歴やこちらでの成績等を勘案して優先順位を決めるため、予算が削られた現在、私はリストから外されてしまったとのこと。
小学校の教育も受けずに難民として入国した人たちと比べられてしまうわけですから、私たち日本人はたいてい除外されてしまいますよね。

たとえ空き席があっても私には履修させられない、他に優先すべき人がいる

ここまで言われてしまった今回は、前回のように担当が違えば・・・と再チャレンジする気力も失ってしまいました。
実際のところ、このおばさん担当者が言ったことを100%信じているわけではないですが・・・
ただ、事実は事実として受け止めるとして、納得がいかないのは

↑ こういう大事な連絡を個別にしてくれないということ!!

クラススタートの1週間前に自分で学校へ問い合わせをしてはじめて開講中止を知り、果てはKOMVUXで今後履修すること自体不可能だということが判明。
これでは、今後の計画もなにも立てようがありません!! (怒)

この日はかなり落ち込んで、セムラのやけ食い(危険!!)をしましたが、気を取り直してダメもとで大学の面白そうなクラスの空席がないかチェックをしてみたところ、希望の科目とはちょっと違いますがストックホルム大学のSociologi(社会学)のコースに空きがあることがわかり申し込みをしました。
本来必要書類として日本の高校の成績証明書、英語とスウェーデン語の成績証明が必要なのですが、手元にあった日本の大学の成績証明でOK、スウェーデン語と英語の証明は事後提出で可、とかなり融通をきかせてもらい無事手続きが終わりました。

今回のKOMVUXでの対応は納得のいかないところも多々ありますが、
「災い転じて福となる」の言葉どおり、結果的には自分にプラスになったのだと思うことにしました。
大学ではほぼ週1回の割合で課題提出がありこれまでになく忙しくなりそうですが、半年間プータローだったかもしれないと思うとこんなありがたいことはありません。
さて、この半年間の間にいよいよその先のことを考えなくてはいけないんのですが、秋から予定通りKYへ進むもよし、新たな興味が湧いたら別の方向へ進むもよし、なんて相変わらずふらふらとしております。

2回続けて学校関連の話になってしまいましたね。最後まで読んでくださってありがとうございました。
次回はもう少し楽しい話題にしないと!!


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スウェーデンの英語教育

昨年最後になるはずだった記事のアップが今年になってしまい、すでにみなさんと新年のご挨拶も交わさせていただいていますが、改めまして

新年、明けましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

                           

お正月のまったりムードもなく2日から普通にお仕事を開始する人が多いスウェーデンですが、そろそろセムラ*が店頭にお目見えする一方でいまだにクリスマスのデコレーションが放置状態だったりするなんとも中途半端な状況です(笑)

*セムラについては↓ をどうぞ

http://hejsvenska.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/semla_.html


http:http://hejsvenska.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/bok_rea__4eb5.html//

さて、新年第1回目の更新ということで久しぶりにちょっと真面目に勉強関連のお話を書きたいと思います。
↑ なんだかスウェーデンの英語教育事情を知っているかのようなタイトルになってしまいましたが、そんな大げさなものではなくKOMVUX(成人向けの学校・高校レベル相当)で英語のクラスをとってみての私の所感ですのであしからず(笑)

昨年の記事にも書きましたが、8月より約2ヶ月ずつKOMVUXでEngelskaA,Bと履修しました。
うち高校の必須科目であるEngelskaAはスウェーデンの高校卒業の段階で履修し終えているためKOMVUXのクラスへ来ているのはほとんどが移民です(一部取りこぼしたと思われるスウェーデン人もいましたが)。
一方Bのほうは大学進学や就職のために必要となって履修しているスウェーデン人の若者がほとんどでした。


    
ABFで使ったのはBonnier社の「Improve your reading」と「同 listening」Nationaltestの形式に近い問題集です


英語を母国語としないヨーロッパの国々の中でもスウェーデンは最も英語力が高い国のひとつにあげられていますが、実際こちらに来てみて常々彼らの英語力の高さには感心させられていました。
英会話教室に行くわけでもなく、幼児英語教育に特別熱心だというわけでもないのに、みんなすらすらときれいな英語を話すのです。
スウェーデン語が言語学的にみて英語に比較的近いというのが理由のひとつではありますが、それ以上に大きな理由と見なされているのがTVでの英語番組です。
ドラマや映画などは圧倒的にアメリカ・イギリスのものが多く、それらがすべてオリジナル音声、字幕つきで放送されています。
小さい頃からTVを通して耳から入ってくる英語の音に慣れ親しむことで、自然と英語を聞く耳が出来上がるのでしょうね。
実際のところ、彼らにとって英語は特別な”外国語”ではないようで、スウェーデンの文部省の教育指針にも
「英語に加え、ほかの外国語をもうひとつ習得するのが望ましい」とうたわれているようです。


留学経験もなく、真剣に勉強したのは20年も前の大学受験くらいだった私の英語は、こちらにきてスウェーデン語に取り組みだしたとたんにすごい勢いで急降下。真っ先に衰えたのが「話す」ことで1年経つころには話そうとしても英語が出てこなくなっていました。
さすがにこのままではマズイという危機感からとったKOMVUXのクラスでしたが、久しぶりの英語の勉強はとても実り多いものでした。
実際、今回20歳前後のスウェーデン人たちと一緒に勉強してみて、日本の勉強方法との違いからくる英語力の違いを大いに実感しました。

最近では日本の中学、高校でもリスニングやスピーキングを授業に取り入れるようになってきているようですが、私が勉強したころは読み、書き、文法のみ。
今回のクラスでもリスニングでは苦戦するし、スウェーデン人の中にひとり混ざってのディスカッションでは彼らと対等に発言できるわけもなくもどかしい思いをしました。
しかし、一方で聞くことと話すことになんの問題もない彼らが、びっくりするくらい易しい(日本の中学校レベル?)ことを授業中に質問するのです。
これって、文法にこだわらなくても口頭のコミュニケーションは十分可能ということの証明でもありますよね。
ただそれも程度問題。流暢に会話していてカッコいいなぁと思っていたら、その人の書いた文章が間違いだらけでガッカリということも起こってきます。

やっぱり語学はバランスが大事。読む、書く、聞く、話すのすべてのバランスがとれてはじめてしっかりしたコミュニケーションがとれるものだと思います。
A,Bともクラス終了時にNationaltestがあるのですが、ここでも読む、書く、聞く 能力が試されます。話す方は別途コースの中でプレゼンやディスカッションを通して評価されます。
テストのレベルは結構高く、特にBの方のリスニングでは10分近いロングインタビューやニュース(試験用の録音ではなくすべて生のTV,ラジオの音声)を1回しか聞くことができないのでなかなか大変でした。
”耳”が発達する時期に音から入る学習をしてこなかった私は彼らのような”英語を聞ける耳”を持ち合わせてませんから、リスニング強化のためにはひたすらトレーニングあるのみ。

クラスで使ったCDつき教材もなかなかよかったのですが、テキストが掲載されていないため聞き逃した箇所をすぐに確認できないのがネックでした。
結局試験前のリスニング対策で活躍したのが、昔日本で買って持ってきていた 
↓ 「CNN ENGLISH」 です。
そうそう、一昨年こちらへ遊びにきてくれたtomoさん、shizuちゃんにも1冊お願いして買ってきていただきました。


  

一応KOMVUXでBまで終わったものの、継続していかないとまた同じことが起きるのは目に見えていますから、今後もひきつづき勉強は続けようと思っています。
実際、クラスが終わって英語に触れることをしなくなった途端に言葉を忘れつつある状況・・・
私にとってスウェーデン語の勉強が最優先ではありますが、ほぼ”英語はできてあたりまえ”に近い感覚のスウェーデン社会では、やはり一定のレベルの英語力があるに越したことはありません。
自分の中に勢いのあるうちに、ということでAmazonで評判のよかった本を2冊注文しました。↓
使ってみての感想など、また機会があったらアップしたいと思いますが、船便にしちゃったものでいつになることやら・・・(笑)



   


このブログに来てくださる方の中にも、スウェーデン語と平行して英語のクラスを履修されている方、また日本で頑張って勉強中の方が何人もいらっしゃいます。

勉強に終わりはないもの。
また、”これでいい” と思ったところで自分自身の成長も終わってしまうと思います。

みなさん、一緒にがんばりましょう!!   






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2007年 ふりかえり

今日は12月31日、今年も残りわずかとなりました。
今頃日本ではご家族揃って新年を迎えられたころでしょうか?

まずは、前回のエントリーのお礼からさせていただかないと。

Calle作のクリスマスフィルムに皆さんからたくさんの温かいコメントとメールをいただき本当にどうもありがとうございました!!

本人、製作にかなり手がかかるのでもう今年で最後にしようと言っていたんですが、みなさんにお褒めの言葉をいただきかなり気をよくしているので気が変わるかも知れません(笑)

さて、大晦日は毎年親友のMagnus・Annikaカップルとお食事→外でシャンパンを飲みながら年越し花火というパターンだったんですが、今年は彼らが引越ししたばかりということと、Annikaが妊娠中(来年の赤ちゃん誕生に備えてのお引越しだったんです)ということでそのイベントはなし。
二人でおうちで年越しの予定です。たまにはそういう静かなのもいいですね。

今回はブログで紹介しそびれた写真とイベントのご紹介から・・・
まずはせっかくのイケメン台無し~の写真。
イタリアのSOLEさーん、見てくれてますよね!! ストックホルムも頑張ってます(笑)
どうも彼ら、大学の新入生らしくなにかの罰ゲームだったようです。
とっても気さくな彼ら、一緒に写ろうよ~とあやうく引っ張り込まれそうになりましたが、Calleのムーっとした顔が・・・これ1枚でやめました。



12月22日、クリスマス直前に行われたHenrikaとKarinの合同お誕生日パーティー。節目の30歳のお誕生日とあって総勢70名の盛大なパーティーでした。
家族や親戚も揃うパーティーだったのですが、二人とも元カレたちまで参加。さすがオープンです、スウェーデン。


このパーティーのテーマは「夏」。ということで主役の二人も白いドレス。ゲストも明るい服装の人が多かったんですが、中にはなんと水着のおじさんも?! 


Henrikaのお友達でスペインから来たJohanna。私たちとも2度目ですっかり意気投合。黙っているとモデルみたいな雰囲気の彼女ですが、かなり珍しもの好きの楽しい女性。この日はなんちゃって着物姿で。
たまたま中国っぽいシャツを着ていたCalleと”日本VS中国”の格闘ポーズ。調子に乗りすぎです。相変わらず・・・



29日はちょこさんご夫妻とヨーテボリの南のハルムスタードから遊びに来ていたちょこさんのお友達tacoちゃんとのお食事に誘っていただきました。
この日はお二人ともレース使いのワンピースにブーツというお人形のようにかわいいファッションで私もCalleもうっとり♪
Calleなんてtacoちゃんのことを”17歳くらいに見える” なんて言っちゃって、素敵なお二人にもうデレデレでした(笑)

さてこの晩のレストランは、ちょこさんご夫妻セレクトのグリルハウスでエステルマルムにあるTeatergrillenというお店です。

私がいただいた前菜はビーフのタルタル ルッコラとパルメザンとの相性バッチリでとても美味しかったです。


Calleは山羊のチーズのグリル オレンジと蜂蜜風味で。くるみもたっぷり添えられています。
山羊のチーズは匂いがきつくて私は苦手なんですが、かなり食べやすくなっているので一口ならOKでした。でもこのボリュームは私にはムリ(笑)


つづいて私がいただいたメインはイワナのグリルと魚介のパエリア(奥のかわいいフライパン)このパエリヤが上品なサフラン風味で美味でした。


Calleのメインはラムのステーキ。とっても新鮮できれいなピンク。お味もジューシー。


私がいただいたデザート。ケーキの中から温かいチョコレートがとろ~りでてきてなんともいえない美味しさです。Calleのデザートは写真取り忘れ(笑)


さすがにお値段のほうもそれなりにお高いので頻繁にというわけにはいきませんが、たまにちょと贅沢をという日にはおすすめのレストランです。
ちょこさん、素敵なレストランを教えてくれてありがとうございました♪


そろそろ肝心な振り返りもしないと。
ちょっと長くなりましたが今年最後ということでもうちょっとだけおつき合いを(笑)

毎年年末になると感じるのですが、1年って本当にあっという間です。
新年にはいつも「今年こそ!! 」なんてあれこれ目標をたてるものの、いつしか日々に忙殺されてしまい気がついたら1年も終わり。
そうはいっても今年は嬉しいこと、充実感を感じられたことも沢山ありました。

まずは、スウェーデン語の過程を無事修了したこと。
スウェーデンの永住権もいただきました。
そうそう、就職未遂も(笑)
その後、単発ではありますが縁あって別の日本の会社でちょっとだけお仕事をいただき、なんとか翻訳のお仕事にかかわれたのは嬉しいことです。
この件はまた機会があったらご報告します。

そして、ちょっと感慨深いのが不惑を迎えたことでしょうか。
寿命は人それぞれですがやっぱり私にとっては40歳は人生の折り返し点です。
そういう意味では後半戦のスタートをきったばかり、と考えることにしました(笑)
一日一日を大切にしていかないと!!

最後になりましたが、一番嬉しかったのは沢山の素敵な出会いがあったことです。
また、このブログを通じていろんなかたとあたたかい交流をさせていただいました。
ここを訪れコメントを残してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
のんびりゆっくり更新のブログですが、これからもマイペースで続けていこうと思っていますので2008年もひきつづきよろしくお願いいたします。
では、みなさんもよいお年を!!


Calleお気に入りのスマイリーねこちゃんの画像です。

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