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突然ですが、女子大生に・・・

という表現はふさわしくありませんが、急遽来週からストックホルム大学に通うことになったので、こんなタイトルに。
えっ、女子大生って言葉を使うのに年齢制限ってありましたっけ?(笑)
まぁ、大学に通うといっても3年~4年かけて勉強する通常のコースへ入学するわけではなく、2008年春期のコースを履修するだけなのでとりあえず半年間です。



これ、実は私自身全く考えていなかったことで、この1~2週間の間に決まったことなんです。
事の始まりは、以前もここでクラスの申込み手続きに当たって「嗚呼スウェーデン」と愚痴ったKOMVUXです。
昨年から予算削減策の一環としてKOMVUXの受け入れ人数の大幅削減が実行されていたのですが、今年から一層厳しくなったようで私は今後一切KOMVUX
で勉強することはできない
と言い放たれてしまいました・・・

まぁ、いつまでもだらだらとKOMVUXで2ヶ月ごとの科目を履修し続けるつもりだったわけではありませんが、かねてから検討していたKYutbildning (職業訓練教育)の希望のコースが秋のスタートだったため、それまでの間役に立ちそうな勉強をKOMVUXでと思っていました。

ご存知の方も多いかと思いますがここでちょっとKYutbildningについて書いておきますね。
私が知ったのはSAS-Bを履修していた昨年秋で比較的最近ですが、ヨーテボリのフィーカさんやさこさんからはアドバイスのメッセージをいただいたりしていました。
高校卒業後、大学での教育にかわり、より実践的な専門知識や技術を身につけるための教育で短いものは1年から長くて3年くらいまでさまざまなバリエーションがあります。
そしてほぼすべてに共通しているのが、コースの最後の一定期間(コース全体の長さによりますが3ヶ月から6ヶ月程度)、企業などでのインターンとしての実地研修が含まれていることです。そしてうまくいけばそこでそのまま就職。
歴史的には比較的新しい教育制度ですが、成果もあがっていてここ数年の間にすっかり浸透してきたようです。
中には大学を卒業したものの、希望の職につけずあらためてKYへ通う人もいるのだとか。

というわけでKOMVUXへ申し込みしていたクラスですが、開講1週間前になっても召還票が来ないため学校へ問い合わせたところ、申し込んだクラスすべてが開講中止とのこと。
通常、こういうケースではその旨の通知が来て、代替案の中から代わりのコースを選べるのですが一切の連絡なし。
前回同様、Vuxenutbildningという受付センターで行列に並ぶこと1時間半、他のクラスへの振り替え手続きをお願いしたのですが、なんと

私はKOMVUXで既に沢山のクラスを

取ったため、今後申し込みをしても

一切履修できない


と言い放たれてしまいました・・・

沢山と言ったって、スウェーデン語と英語を各2クラス、ジャーナリスムの入門コースをひとつとっただけ。もっと沢山とっている人がいる中でどうして???
これ、どうも単純に履修した科目の数だけではないようです。
KOMVUXの教育の対象者として、”教育が必要な人”というのが基準にあって、母国での教育履歴やこちらでの成績等を勘案して優先順位を決めるため、予算が削られた現在、私はリストから外されてしまったとのこと。
小学校の教育も受けずに難民として入国した人たちと比べられてしまうわけですから、私たち日本人はたいてい除外されてしまいますよね。

たとえ空き席があっても私には履修させられない、他に優先すべき人がいる

ここまで言われてしまった今回は、前回のように担当が違えば・・・と再チャレンジする気力も失ってしまいました。
実際のところ、このおばさん担当者が言ったことを100%信じているわけではないですが・・・
ただ、事実は事実として受け止めるとして、納得がいかないのは

↑ こういう大事な連絡を個別にしてくれないということ!!

クラススタートの1週間前に自分で学校へ問い合わせをしてはじめて開講中止を知り、果てはKOMVUXで今後履修すること自体不可能だということが判明。
これでは、今後の計画もなにも立てようがありません!! (怒)

この日はかなり落ち込んで、セムラのやけ食い(危険!!)をしましたが、気を取り直してダメもとで大学の面白そうなクラスの空席がないかチェックをしてみたところ、希望の科目とはちょっと違いますがストックホルム大学のSociologi(社会学)のコースに空きがあることがわかり申し込みをしました。
本来必要書類として日本の高校の成績証明書、英語とスウェーデン語の成績証明が必要なのですが、手元にあった日本の大学の成績証明でOK、スウェーデン語と英語の証明は事後提出で可、とかなり融通をきかせてもらい無事手続きが終わりました。

今回のKOMVUXでの対応は納得のいかないところも多々ありますが、
「災い転じて福となる」の言葉どおり、結果的には自分にプラスになったのだと思うことにしました。
大学ではほぼ週1回の割合で課題提出がありこれまでになく忙しくなりそうですが、半年間プータローだったかもしれないと思うとこんなありがたいことはありません。
さて、この半年間の間にいよいよその先のことを考えなくてはいけないんのですが、秋から予定通りKYへ進むもよし、新たな興味が湧いたら別の方向へ進むもよし、なんて相変わらずふらふらとしております。

2回続けて学校関連の話になってしまいましたね。最後まで読んでくださってありがとうございました。
次回はもう少し楽しい話題にしないと!!


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

tomoさん
そうなんだよねー。
日本と比べでも仕方ないんだけど、つい・・・
このアバウトさ、必ずしも悪いことばかりじゃなくていいことも大いにあるんだけど、人間悪いほうについ目がいってしまうのかな・・・
サービスを受ける側もわりと鷹揚に構えているというか、少々くらいのことでぶち切れたりしないのもまた面白いところ。
日本では、各企業ともお客さんに対してものすごく神経質にならざるを得ない状況だけど、こっちでは担当者が間違ったくらいで騒ぎ立てて保障を求めるなんていうこともあまり聞かないんだよね。
働く側の立場でみるとはるかに日本より気楽なんじゃないかな。

投稿: miwa | 2008年1月21日 (月) 00時01分

jasmineさん
不撓不屈だなんてお言葉をいただくほどのこどじゃないですよ~。恐縮してしまいます・・・
この言葉はそのままjasmineさんにお返しいたします。冗談じゃなくて本当に、です!!
でも空席に滑り込めたことにツキは感じましたね(笑)
相性という言葉がふさわしいとは思いませんが、確かにどうもKOMVUXでは面倒なことばかりです・・・
まぁ今回はこのトラブルがなければ、大学で勉強することもなかったでしょうから、
”結果よければすべてよし”ということで(笑)
半年間、しっかり楽しみます!!

投稿: miwa | 2008年1月20日 (日) 23時52分

こういう事情を聞くと、
いかに日本ってキチンとしてるか
わかりますね。
外国ってアバウトっていうか、何ていうか…
日本のマニュアル主義なのも困り者ですが、
アバウトなのは好きですけど、アバウトすぎなのも
困り者ですねぇ。

投稿: tomo | 2008年1月20日 (日) 14時50分

流石、不撓不屈のmiwaさんですね。敬服致します。

それにしても、KOMVUX、miwaさんはトラブル続きですね。きっとおっしゃるように担当者が変われば事情も変わるのでしょうけれど、、、。

大学生活、頑張るだけでなく是非楽しんでくださいね!

投稿: jasmine | 2008年1月20日 (日) 06時05分

愛ちゃんママさん
はい、半年だけ(たぶん)”女子大生”に復帰です(笑)
ママさんのおっしゃる様に、大学の構内をうろうろしているうちにいつの間にか自分の歳も忘れて20年前の学生時代にタイムスリップしてました。
久しぶりに新鮮な気分です♪
かーなり広い構内を他学部も含めて探検するのが楽しみ。ワクワクします~(笑)
いろんな面白レポートができるように心がけたいと思ってます!!

投稿: miwa | 2008年1月19日 (土) 22時02分

chocoさん
ノンストップといってもかなりノロノロ運転ですからね~(笑)
以前、chocoさんがブログで書かれてましたが、しっかり税金を納めているから病気のときも保障を受けられるし、有給も完全消化するのが当たり前のス社会。
すでに一員となってお仕事しているchocoさんが書かれると説得力ありますね。
私も早く税金にお世話になる立場を卒業して払う立場になりたいなぁ・・・
お仕事しながらSFIも続けているchocoさん、私も励みにさせてもらってますよ!!

投稿: miwa | 2008年1月19日 (土) 21時53分

miwaさん今度は女子学生ですか!
miwaさんの向学心はとどまるところかますます拍車がかかっていますね!
素晴らしい!!
きっと現役の女子学生もmiwaさんの向学心の前ではたじたじかも!
でも若い人に混じって勉強するのは刺激にもなるし楽しいでしょうね!
ますます若くなりますね。
スウェーデンの学生生活のレポを楽しみにしています。

投稿: 愛ちゃんママ | 2008年1月19日 (土) 19時43分

おお!!!すっごいMiwaサン!!ノンストップで活動的ですねぇ~!!少しのんびりされるのかな?って思ってたんで 刺激うけましたっ☆

今度は大学のコースなら現地人のお友達も増えるでしょうね。課題とか大変でしょうが、がんばってください!

投稿: choco | 2008年1月18日 (金) 18時23分

さこさん
キャンパスライフ・・・なんか恥ずかしい響きだわ~♪
これもKOMVUXを叩き出されたおかげって思うことに(笑)
うーん、ス対応慣れなのかな。同じようなパターンを体験すると、切り替えがうまくなるのかも。
しかし、さこさん、大笑いしちゃったよーっ!! 
ウハウハっていったい?!(笑)
クラスの登録手続きには長蛇の列ができていたけど、見たところ8割方ギャルでしたね~。残念!!(笑)

投稿: miwa | 2008年1月18日 (金) 04時36分

mimaちゃん
KOMVUXの対応についてはさんざん愚痴も書いたけど、今となってはそのおかげで大学生活も体験できることになってよかったと思ってるの(笑)
ただ、ストックホルムに住んでいてKOMVUXでいろいろと勉強しようと思っている人がいたら、ぜひこれを読んでくれるといいなぁとは思ってるけどね。

私も大学時代あまりしっかり勉強はできていないんだよね。当時経済的にあまり余裕がない状況だったので仕送りなし、奨学金だけじゃ足りないからかなりバイトに力を入れていて・・・
だから、今こうして勉強させてもらえるってことをすごくありがたく感じるのかな。
でもテストは誰でもいやだよねー(笑)
学生といえば、mimaちゃんも今まさに学生だよね。
お互い頑張ろうねー!!

投稿: miwa | 2008年1月18日 (金) 04時24分

フィーカさん
何回もありがとう♪
Vuxenutbildningもコミューンによって様々だねー。さらにいうと担当者によっても(笑)
でも、教育に関していえばやっぱりヨーテボリはちょっと特別な気がしているけどね。
雇用機会となると、また話が変わってくるかもしれないけどKYのような制度が広がりつつあるというのはいいことだと思う。

フィーカさんたちは中国の次の旅行ももう決まっているの?! 
ペルーかぁ、いいなぁ・・・♪

投稿: miwa | 2008年1月18日 (金) 02時05分

erikoさん
ホントびっくりですよ~。
年末お会いしたときには全然頭になかったですからね~。
書類の件は、真っ先にerikoさんがものすごい苦労されてたのが頭にうかんで、まず電話で問い合わせしたんです。そしたらとても親切な対応で大学の証明書を替わりに提出することで可とのこと。
でも、もし申し込んだ学科が理系科目だったりしたら、必須の理系科目が高校の証明書にしか載っていなくて大学のものでは無理だったかも・・・

今回は本当に運があったと思っているけど、それもすぐに行動を起こしたからというのは確かかな。本当はもっと早くKOMVUXの状況を把握すべくあれこれ問い合わせていればよかったんだけど(笑)
”どうにもならないことはあきらめて、最大限できることをする”っていうのが大事なのかしら。
お互い頑張りましょうね!!

投稿: miwa | 2008年1月18日 (金) 01時54分

サラデさん
あら~、サラデさんも女子大生♪ 
書類の件では今回は融通をきかせてもらって助かりました。私はスウェーデン語、英語ともKOMVUXの証明が必要だったのですが、事後提出の約束でコースはスタートさせてもらえるそうです。
サラデさんのケースも単に証明する書類が事後提出になるだけだから、OKになる気がするんですけどね。うまくいきますように!!

投稿: miwa | 2008年1月18日 (金) 01時41分

女子大生なんですね~。キャンパスライフ、いいですねえ☆Komvuxの対応は納得できるような、できないようなですが、切り替えの早いところは「ス対応慣れ」でしょうかね。(笑)

これで若い友達も増えますね!miwaさんに新たな、ま広がりが!あ、ウハウハな状態になったらコッソリ教えてください。爆。

投稿: さこ | 2008年1月18日 (金) 01時31分

のたんちゃん
ええーっ、おさげして学校へ?! 
のたんちゃん、それ「女学生」だよね(笑)
KOMVUXはね、履修制限そのものは納得しているんだけど、伝達の仕方があまりにもね。
申し込みの進捗状況を確認できるHP上のページで「取り扱い完了」と表示されていて、何の連絡もなかったからてっきり予定通りはじめられるとあてにしていたところにこの現実・・・
でもセムラは1回でやめといたよ(笑)

ひさしぶりの大学、日本とは違うことが多々あるだろうとは想像してるけど、やっぱり新学期はワクワクします。単純!!(笑)
また、いろいろここで紹介していくので楽しみにしていてね。

投稿: miwa | 2008年1月18日 (金) 01時20分

Ernieさん
教育の機会を公平に与えるためっていう趣旨は十分理解できるんですけどねー。
要は伝達の仕方ですよね。警告がなかったのですっかりあてにしていたところ、
ガツーンと現実を知らされ、呆然としてしまって(笑)
でもErnieさんに「ひとつ上の段階を目指す」って言ってもらえて励みになりました♪ありがとうございます!!

日本では”遊ぶのが仕事”みたいな大学生の印象がありますが、こちらは学部生でもそうとう頑張っているんじゃないかと思ってます。大学院ならなおさらですよね。
ミッケさんスト大のご出身だったんですね!! うちはKTHなのでお友達関係もほぼ全部KTHです。
ちなみに専攻は何だったのかしら?機会があったら教えてくださいね。

投稿: miwa | 2008年1月18日 (金) 01時10分

Kanaさん
Kanaさんのコミューンでは履修希望者の数がそれほど多くないのかもしれませんね。
ストックホルムにかなりの移民が集中しているだろうことは想像つきますが・・・

そうそう、大事なこと!!
Kanaさんが書かれている「感謝の気持ち」。これは十分感じてます。
無償でこれだけの教育を受けさせてもらえる国なんてなかなかないですよね。そのためにも頑張って早く税金を納める立場にならないと、思っています。
とはいってもこの連絡の悪さには悩まされます。
考えを切り替えて、ただ待つのではなく自分から行動を起こさないと。

投稿: miwa | 2008年1月18日 (金) 00時55分

Komvuxの話はひどいですねー。miwaさんが連絡しなかったらきっとそのままだったかも知れませんね。でも大学に空きがあったことで意外な展開だけど良かったですね。私は学生時代嫌々勉強してましたが今になって勉強しておけば良かったとか、したいなーって思う分野があるので私もまた学生になりたいって思います。でも実際に学生になるとテストがイヤだーとか不満タラタラになってしまうんですが(笑)
学生生活を満喫してくださいね!
応援してます。

投稿: mima | 2008年1月17日 (木) 21時57分

ヨーテボリのVuxenutbildningは、結構まともでしたよ。Lärcentrumの事を教えてくれたのも、Prövninghetenの事を教えてくれたのもVuxenでしたから。しかし、個人によって対応違うのは確かです。

教育制限をつけるのは、よいけれど雇用機会を増やすことはできないんですかね。

スペイン語は、次の旅行予定地がペルーなんです。すべて、遊びにからんでます。(笑)

投稿: フィーカ | 2008年1月17日 (木) 21時16分

来週から大学生!?まさに私と同じ状況で嬉しくなってしまいましたが、komvuxで受講がこれ以上できないという状況からすぐ行った行動がものをいったのでしょうね。私も大学を申し込みしたのは、願書受付の前日、笑。それも日本からだったので(ご存知の通り)書類関係でとても大変だったんですが、でもやっぱり最後に落ち着いて「これだと思ったらすぐ行動する」ことの意味の大きさを改めて感じました。空きがあってよかったですね。そして同じ日からの大学生としての同時スタート!とても嬉しく思います☆お互い頑張りましょうね。素敵なキャンパスライフの報告を楽しみにしています。

投稿: eriko | 2008年1月17日 (木) 17時34分

意外と融通がきくところがこの国のいいところですね。私もサスBの次に習いたいコースが大学にしかないので申し込んでいたら、必要を満たしていないとのことでなぜだろうかときいたら英語の基礎がないとの返答。必要に書いていないから単位証明をおくらなかっただけなのに・・・それで今交渉中です。私もよくすれば女子大生に返り咲きますよ^^;hoppas!

投稿: サラデ | 2008年1月17日 (木) 11時21分

おぉっ!女子大生!!いいですねぇ。おさげして学校に行って下さい(←どんな女子大生のイメージだ…?)。
それにしても、やっぱり「嗚呼スウェーデン」なんですねぇ。セムラのヤケ食いもしちゃいますよねぇ。でもほんとに災いが転じたわけで、それはよかったです!!

miwaさん、スウェーデンに来られて以来、ずーっとお勉強されていて本当に尊敬します!!来週からの大学生活でも、きっと素晴らしい出会いや出来事が起こるのではと、読んでいて、私もワクワクしました。キャンパスライフを満喫してくださいね。

投稿: のたん | 2008年1月17日 (木) 09時34分

うーん、この制度は確かに納得し難いものがありますね。
miwaさんなら1つ上の段階を目指されるのが良いのではと思いますが・・・
日本でも院は本当に学問がしたい人が集るといわれていますが、この国はさらにそれが強いです。

余談ですが、ストックホルム大学は相棒の母校です。

投稿: Ernie | 2008年1月17日 (木) 09時22分

そうなんですか!KOMVUXで沢山お勉強しすぎちゃったんですね!でも多分その受講制限は、Stockholmだからなんじゃないかな?こちらのような田舎町だと、受講する人が少なくてキャンセルになるような教科が多いですし、私のような落ちこぼれでも、なんとか話をして入ることの出来るクラスもあります。
でも大学入学は、やはり大変みたいです。レベルもごまかせないし、KOMVUXとは違うみたいです。

まあ、この国では学費が無償であると言う事に、まずは税金を沢山払っている人に感謝して、基礎教育を必要としている移民・難民に譲るという事も大切な事かもしれませんね。

投稿: Kana | 2008年1月17日 (木) 08時59分

マサさん
そうなんですよ~。ひどい話でしょ?
もうね、このVuxenutbildningは全然信用できません。
ついでにもうひとつ、クラスの申し込みはネットでするんですがそこで申し込みの進捗状況を確認できるようになっていて、そこでは申し込んだクラスすべて”取り扱い完了”表示になってるんですよ。
まぁ、今後かかわることはないと思うので愚痴はこのくらいで(笑)

最近の日本のニュースを見ていると確かに呆れてしまうようなものが多いですよね。
それが日本がこれまで誇りに思ってきた部分だったりすると、なんだか情けない気分になりますね。

”女子大生”。マサさんには使用許可をいただいたということで(笑)
これからハードな女子大生ライフをレポいたしますわ~♪

投稿: miwa | 2008年1月17日 (木) 08時19分

フィーカさん
丁寧に各記事へのコメントありがとう♪
KOMVUXの制限は去年から始まっていたんだけど、今年はさらにきつくなったらしいの。
これもコミューンによっていろいろ差があるみたいだけどね。
ヨーテボリは教育予算がストックホルムより充実しているみたいだから、一気に↑のようなことにはならないと思うけど・・・
しかしフィーカさん、スペイン語とは?! うーん、昔専攻していた中国語でさえ再開するのはもうちょっと先かなと思っている私、フィーカさんすご過ぎる~。

あはははー回遊魚?(笑)常に泳ぎ続けるかぁ・・・
うーん、本当は集中して勉強して、しっかり休むパターンのほうがいいんでしょうが、集中プログラムがないストックホルムで、ずーっとだらだら過ごしてきてしまったので、せめて続けることくらいしないとね。

私が検討しているKYのコースも6月が申し込みのようです。定員25名に例年60~70名の応募があるらしく、かなり厳しそうなので他のコースもいくつか検討しないとね・・・
フィーカさんも日本と中国、楽しんできてね!!

投稿: miwa | 2008年1月17日 (木) 07時59分

問い合わせるまで受講不可が分からないなんて
日本では考えられないサービスの悪さですね。
と思いましたが、昨今の偽装問題や年金問題を
顧みるに日本も公民ともに誉められた状況では
なくなりつつあるようです。

でも女子大生の方が響きがいいので半年間
大学生活を謳歌してください。日本と違って
ハードでしょうが・・・(日本もハードだと
良いのになあ)。

投稿: マサ | 2008年1月17日 (木) 06時16分

へえ~、Komvuxで受講制限あるんですね。知らなかった。スペイン語でも、始めようかと思ってたんですが...。

すごいなあ、美和さん。多分、回遊魚のように止まったらダメなんですね。スウェーデン大学リポート楽しみにしてます。

ちなみに私も秋からKYコースを検討してますが、募集締め切りは5月、面接が6月あるようです。まあ、それまで日本と中国でリフレッシュします。

がんばって下さい!!

投稿: フィーカ | 2008年1月17日 (木) 03時53分

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