フィギアスケート世界選手権!!
みなさん、お久しぶりです(毎度のことですが 笑)。
セビリア旅行記の続きを書こうと思いつつ日にちばかりが過ぎ、あっという間にポスク(イースター)休暇です。そして楽しみにしていた・・・
フィギアスケートの世界選手権が開幕!!
ということで旅行記の続きは追って書くことにして、旬の話題を取り上げてみたいと思います。
今週末、例年より早いポスクを迎えるここストックホルムの街は、連日雪が降り暖冬だったのがうそのような冷え込みです。でもいたるところで見かけるかわいい卵やひよこちゃんたちがちょっと気分をなごませてくれます。


店頭には色とりどりのpåskrisがならびます
さて、今回の本題のフィギアスケート世界選手権ですが今年はここスウェーデンの
Göteborgで開催されています。
スケート大国の日本に比べて日ごろ滅多にスケートのことが話題に上らないスウェーデン。
はたしてどこまで盛り上がるのかしら?テレビ中継あるのかな・・・なんて心配してましたが、さすがに今年は開催国。まずまずの盛り上がりを見せています。
日本の選手たちの人気、実力はこちらでもかなり知れ渡っているようでメディアでも結構大きく取り上げてくれているので日本人の私には嬉しいかぎり♪
実はこの記事をかいている途中で女子フリーの生中継がはじまり、しばしTVに釘付けになっていました。
そして、日本勢は・・・
真央ちゃんがやってくれました!! 金メダル!!
そして最終演技者として登場し、おそらくこの日会場を一番沸かせ感動を与えてくれた中野友加里選手は惜しくも4位でした。
スタート直後、転倒というアクシデントに見舞われながら残りの演技をきっちりと決めて優勝した真央ちゃんはもちろん素晴らしかったのだけど、今大会の中野選手は誰よりも輝いていました。
会場のどよめき、演技後のスタンディングオベーション、そしてなにより本人の満面の笑みを見ていたら、テレビの前のこちらまでジーンと感動してきました。
日ごろはスケートに全然感心を示さないCalleも今日は一緒にTV鑑賞。
中野選手の演技後二人とも思わず拍手していました。
ただ、世界中のビッグネームが集まるこういう大きな大会では実力だけではいかんともしがたい部分が多々あるのもまた事実。
思いのほか低かった彼女の得点に会場からブーイングも沸き起こりましたが、フィギアスケートはその性質上タイムで客観的に勝負がきまるスポーツではありません。
審査をするのが生身の人間である以上ネームバリューや先入観はどうしてもついて回るのでしょうね。残念ですが結果は結果です。
とにかく、素晴らしい演技を見せてくれた選手のみなさん
どうもありがとう!!
そしてこれから演技をする予定の男性陣にも大いに期待しています。
さて、せっかく今大会の開催国に住んでいるのですからスウェーデンの選手をちょっとご紹介しますね。
まず、世界選手権は今回初出場となった19歳のヴィクトリア・ヘルゲッソン。

自国での開催の今大会、スウェーデンの期待を一身に背負ってかなりのプレッシャーだったはずですが、自己ベストを更新する頑張りをみせました。
ただ、筋肉質のがっちり体系で、身体も硬いのが演技のバリエーションが限られてしまうのが残念。日本人選手たちのしなやかな身体の動きを見慣れた目には、かなりぎこちない動きでした。
でも、まだまだ19歳。これからこの国のスケートをどんどん盛り上げていってもらいたいものです。
お次は男子選手2名をご紹介します。
スウェーデンの男子No1の選手でトリノオリンピックにも出場した25歳のクリストファー・ベルントソン。

23位に終わったトリノの翌年2007年の国際選手権ではパーソナルベストを大幅更新して9位と大健闘。
この活躍が認められて今大会のスウェーデン男子出場枠が2名になりました。
もうひとりは期待の若手、19歳のアドリアン・シュルタイス。

長年スウェーデン選手権の王者だったクリストファーから2006年に優勝の座を奪ったのが彼です。
ジュニア選手権で数々の優勝を果たしながら、シニアでは苦労していたアドリアンも
2006年のスウェーデン選手権優勝を皮切りにゴールデンスピン(クロアチアで開催の国際大会)で2位、今年のヨーロッパ選手権では6位入賞と大健闘、伸び盛りの19歳です。
いよいよ明日から男子シングルがはじまります。日本のみなさんももしスウェーデン選手の演技が放送されたら、ぜひ注目してみてくださいね。
では、最後にまたまた日本ネタで。
今朝のDN(新聞)に大きく掲載された高橋大輔選手ですが、最初にみたときはちょっとギョッとしました。だって、この写真、もともとはこうなんですが・・・

新聞では

ハリネズミみたいに髪逆立ってるし、こんな切り取り方をしなくても・・・(爆)
まぁそれはさておき肝心の記事には
『Daisuke Takahashi はそれを見たすべての人々が世界選手権ヨーテボリ大会での演技を思い出すであろう印象的なプログラムを用意している。
クラシックバレエ「白鳥の湖」の驚くべきヒップホップバージョンが彼を世界記録保持者からゴールドメダリストの最有力候補へと至らしめた』 と書かれています。
日本だけじゃなく、今や世界の期待も背負っている高橋選手の活躍に大いに期待したいところですね!!
では、今日はこのくらいで。
セビリア旅行記の続きを書こうと思いつつ日にちばかりが過ぎ、あっという間にポスク(イースター)休暇です。そして楽しみにしていた・・・
フィギアスケートの世界選手権が開幕!!
ということで旅行記の続きは追って書くことにして、旬の話題を取り上げてみたいと思います。
今週末、例年より早いポスクを迎えるここストックホルムの街は、連日雪が降り暖冬だったのがうそのような冷え込みです。でもいたるところで見かけるかわいい卵やひよこちゃんたちがちょっと気分をなごませてくれます。


店頭には色とりどりのpåskrisがならびます
さて、今回の本題のフィギアスケート世界選手権ですが今年はここスウェーデンの
Göteborgで開催されています。
スケート大国の日本に比べて日ごろ滅多にスケートのことが話題に上らないスウェーデン。
はたしてどこまで盛り上がるのかしら?テレビ中継あるのかな・・・なんて心配してましたが、さすがに今年は開催国。まずまずの盛り上がりを見せています。
日本の選手たちの人気、実力はこちらでもかなり知れ渡っているようでメディアでも結構大きく取り上げてくれているので日本人の私には嬉しいかぎり♪
実はこの記事をかいている途中で女子フリーの生中継がはじまり、しばしTVに釘付けになっていました。
そして、日本勢は・・・
真央ちゃんがやってくれました!! 金メダル!!
そして最終演技者として登場し、おそらくこの日会場を一番沸かせ感動を与えてくれた中野友加里選手は惜しくも4位でした。
スタート直後、転倒というアクシデントに見舞われながら残りの演技をきっちりと決めて優勝した真央ちゃんはもちろん素晴らしかったのだけど、今大会の中野選手は誰よりも輝いていました。
会場のどよめき、演技後のスタンディングオベーション、そしてなにより本人の満面の笑みを見ていたら、テレビの前のこちらまでジーンと感動してきました。
日ごろはスケートに全然感心を示さないCalleも今日は一緒にTV鑑賞。
中野選手の演技後二人とも思わず拍手していました。
ただ、世界中のビッグネームが集まるこういう大きな大会では実力だけではいかんともしがたい部分が多々あるのもまた事実。
思いのほか低かった彼女の得点に会場からブーイングも沸き起こりましたが、フィギアスケートはその性質上タイムで客観的に勝負がきまるスポーツではありません。
審査をするのが生身の人間である以上ネームバリューや先入観はどうしてもついて回るのでしょうね。残念ですが結果は結果です。
とにかく、素晴らしい演技を見せてくれた選手のみなさん
どうもありがとう!!
そしてこれから演技をする予定の男性陣にも大いに期待しています。
さて、せっかく今大会の開催国に住んでいるのですからスウェーデンの選手をちょっとご紹介しますね。
まず、世界選手権は今回初出場となった19歳のヴィクトリア・ヘルゲッソン。

自国での開催の今大会、スウェーデンの期待を一身に背負ってかなりのプレッシャーだったはずですが、自己ベストを更新する頑張りをみせました。
ただ、筋肉質のがっちり体系で、身体も硬いのが演技のバリエーションが限られてしまうのが残念。日本人選手たちのしなやかな身体の動きを見慣れた目には、かなりぎこちない動きでした。
でも、まだまだ19歳。これからこの国のスケートをどんどん盛り上げていってもらいたいものです。
お次は男子選手2名をご紹介します。
スウェーデンの男子No1の選手でトリノオリンピックにも出場した25歳のクリストファー・ベルントソン。

23位に終わったトリノの翌年2007年の国際選手権ではパーソナルベストを大幅更新して9位と大健闘。
この活躍が認められて今大会のスウェーデン男子出場枠が2名になりました。
もうひとりは期待の若手、19歳のアドリアン・シュルタイス。

長年スウェーデン選手権の王者だったクリストファーから2006年に優勝の座を奪ったのが彼です。
ジュニア選手権で数々の優勝を果たしながら、シニアでは苦労していたアドリアンも
2006年のスウェーデン選手権優勝を皮切りにゴールデンスピン(クロアチアで開催の国際大会)で2位、今年のヨーロッパ選手権では6位入賞と大健闘、伸び盛りの19歳です。
いよいよ明日から男子シングルがはじまります。日本のみなさんももしスウェーデン選手の演技が放送されたら、ぜひ注目してみてくださいね。
では、最後にまたまた日本ネタで。
今朝のDN(新聞)に大きく掲載された高橋大輔選手ですが、最初にみたときはちょっとギョッとしました。だって、この写真、もともとはこうなんですが・・・

新聞では

ハリネズミみたいに髪逆立ってるし、こんな切り取り方をしなくても・・・(爆)
まぁそれはさておき肝心の記事には
『Daisuke Takahashi はそれを見たすべての人々が世界選手権ヨーテボリ大会での演技を思い出すであろう印象的なプログラムを用意している。
クラシックバレエ「白鳥の湖」の驚くべきヒップホップバージョンが彼を世界記録保持者からゴールドメダリストの最有力候補へと至らしめた』 と書かれています。
日本だけじゃなく、今や世界の期待も背負っている高橋選手の活躍に大いに期待したいところですね!!
では、今日はこのくらいで。




















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