アニメ・コミック

スウェーデンの子供たちにもポケモンは大人気


ポケモンカードホルダーに大喜びのJonatan(左)とHugo(右)

クリスマスムードも一段落した27日(水)、Calleの又従兄(syssling=パパ同士が従兄弟)一家がディナーにご招待してくれました。
お兄ちゃんのHugoが7歳、弟のJonatanは5歳で2人ともニッポン大好きっ子です。Calleママが用意したプレゼントのポケモンカードとホルダーのセットに大喜び。ポーズも決めてくれました。学校でお友達に自慢するんだって・・・。
Jonatanには以前折り紙を教えてあげたことがあるのですが、この日もせがまれて大変でした。でも本をみないと”鶴”しか折れませーん。次回までの宿題です。
ポケモンカードに満足したあとは、私達を巻き込んでゲーム大会です。特に目新しいものではなくスゴロクとモノポリーでしたが、いくら子供用でもモノポリーとなると結構複雑。子供は私が外国人なんてお構いなし。ゆっくりしたスウェーデン語なんて話してくれません。かなり疲れました・・・。
さて次は何が来るかなと思ったら、「僕達の名前を日本語で書いてーっ !!」 それってサッカーのラモス瑠偉とか三都主とかそういう漢字の名前が欲しいのかな・・・?
そこでCalleが助け舟。カタカナにしたらどう?
というわけで画用紙にサインペンで一枚づつ「ヒューゴ」「ヨナタン」と書きましたが、彼らはまるで書家の作品でももらったかのごとく飛び廻って喜んでます。
この次までに筆ペンかなにかでもうちょっと見栄えのするのを書いてあげようと思ってマス。


        ママと一緒に彼らの合作のクリスマスカードを持って


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