グルメ・クッキング

冬囲い

今月初めに初雪をみたあと最近ちょっと寒さが緩んだストックホルムですが、日増しに日没が早くなり(ちなみに今日は午後3時16分)すっかり真冬モードです。
というわけで、本格的に雪が積もり始める前に鉢植えの薔薇たちの冬越し対策をしました。
昨年はお部屋のバルコニーに移動させたのですが、小さい鉢に植えていた2株は土の量が十分じゃなかったため凍死してしまったんです・・・(涙)

特に今年は日本から連れてきてまだ十分成長していない株が二鉢あるので、ちょっと不釣合いですが大きい鉢に植え替えたたうえで、去年よりしっかり目に囲いをしました。


冬囲い完了!! 今年はバルコニーではなく共用スペースの一部、雪が吹き込まないところを利用させてもらうことにしました。手前のつる薔薇ニュー・ドーンなんか蕾もふくらませてまだまだやる気まんまんなのに、こんなぐるぐる巻きにしてしまってちょっと可愛そう・・・


さて、冬といえば恋しくなるのが鍋ものです。
寄せ鍋、おでん、すき焼き・・・あったまりますよね~♪
でも、残念なことにCalleがあまり好きじゃないので我が家ではあまり登場しないんです(すき焼きは味が濃いので好きなんですが)。
せっかく土鍋も卓上コンロも日本から持ってきたのに・・・(涙)

で、本題です。
先週一緒に買い物をしていたらCalleが見つけてかかえてきたのが、

じゃじゃーん、大きな 鴨一羽 !! 

日本では鴨肉の切り身も手に入ったのですが、こちらではなかなか。
どうしても食べたかったらお店でいただけばいいんですが、それなりにいいお値段ですからさばいたほうが安上がり。



3キロ近いボリュームだったのでさばくのにちょっと手間がかかりましたが、食べるところはたっぷりありました。結果はこのとおり。
写真でウッとなる方がいたらごめんなさい。小さめ画像にしたんですが・・・



写真左のガラと手羽先でスープをとりましたが、とっても美味しかったですよ。
さばいたこの日はもも肉を使って五香粉をきかせた油淋鶏風でいただきました。こちらの中華料理店の鴨料理では結構定番みたいでCalleの大好物なんです。
残りはグリルにシチュー、そして鴨鍋でいただきます!! 

ちょっとグロテスクな画像のあとはお口直しにスイーツで。
まだ11月だというのに近所のICAになんとセムラが並んでいました?! いくらなんでもちょっと早すぎる気が・・・(笑)
あの生クリームを見ていたらどうしても食べたくなってしまったのがこれ、シュークリームです♪
ケーキ屋さんによってはあるのかもしれないですが、私はまだこちらでシュークリームを見かけたことがありません。ということで久しぶりに作りました。
やっぱり香ばしいシューにカスタードクリームと生クリームの組み合わせは最高です♪


絞り出しの口金を持っていないんです。クリームの見栄えがイマイチですね(笑)


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Surströmming 初体験!!

日本のクサヤにも例えられ(笑)「世界一悪臭を放つ食べ物」として名高い、スウェーデン名物のsurströmming (スールストロミングとカタカナ表記されることが多いようです )ついに初体験しました!!

先週末、Calleの大学の同級生Fredrik&Åsaファミリーの新築マイホームにて、
surströmming パーティーが行われました。
そして、大人25名、子供30名くらい(数え切れないほどいた?! )という大パーティーの会場となったのはこちら、お庭に設置された特設テント。↓



surströmmingとはバルト海産のニシンを生のまま塩漬けにして、缶に詰めて発酵させた食べ物ですが、各種注意書きに

・保存は4℃~8℃で。常温保存などもってのほか。発酵が進んで、開缶のときに爆発する恐れあり。
・家の中では決して缶を開けないように。家中に臭いが充満してしまう。
・開缶は水を張ったバケツの中で。発酵したニシンが飛び出すのを防ぐため


等々書かれていることから、かなりの取り扱い注意品。このパーティーが屋外だったのも当然ですね。
この鉄則にのっとりÅsaはゲストが着席する前に水を入れた大きなボールの中で開缶してました。さすがに手馴れたものです。



この日は2種類の銘柄が用意されていました。


中はこんな感じです。基本的にはほとんど同じ味ですが、塩加減と風味が微妙に違います。個人的には左のほうが好き。

このsurströmmingは、クネッケブロッドと呼ばれる薄焼きハードブレッドにのせてオープンサンドにするのが伝統的ないただきかたですが、一緒にのせるものは茹でジャガイモ、オニオン、チーズ、トマト、サワークリーム等お好みで。



スウェーデンの夏のお祭りのお約束 ( もう夏じゃないですが、夏のスタイルのお祭りということで 笑 ) 歌とアクアヴィットでスコール (乾杯)!!

さて肝心のお味はどうかというと・・・

臭いのきつい塩辛!! きっと日本酒、特に熱燗にあわせたらたまらん!!

という感じです(笑)
そもそもスウェーデンの食べ物は塩気のきついものが多いのですが、このsurströmmingはひときわ塩辛かったです。
フィレをがぶりとやったりしたら、もう喉が渇いて大変です。みんな小さく切って他の物と一緒にパンにのせていました。
臭いの方は覚悟ができていたので問題なし。想定内の臭さでした(笑)
納豆(臭いのレベルは全然違いますけどね)が好きな人だったらOKなんじゃないかと思います。

この発酵ニシンのをすっかり気に入ってしまった私は、もう少し寒くなったらうちで熱燗と一緒にちびちびやりたいなぁなーんて密かに思っていたんですが、
すかさずCalleから家でのsurströmming禁止令が!!
どうも私が気に入るであろうことは想像していたようで、警戒していたらしい・・・



さて、話は変わって、この週末のもう1つの初体験のお話です。
近所で行われていた売出し物件のオープンルームへ出かけてきました。
特に引越し予定があるわけでもない私たちは、毎週末山のように入る広告も特に気に留めることなどなかったのですが、たまたま私の目に入ってきたのがこの専用庭付きアパートの写真。

現在アパートの共用の庭(といっても地面はないです)に薔薇の鉢植えを置かせてもらっているのですが、やっぱりいつかは薔薇の庭を、という憧れがあります。
ストックホルムの中心部ではほとんど一戸建て住宅はありません。
ガーデニングをするために区画に仕切られたコロニーと呼ばれる契約式庭園も借りられますが、家の近くの便利なところではなんと10年待ち!!


見に来ただけとは言うものの、庭を目にしたとたん、あそこにはこれを植えて、ここには、そこには・・・と限りなく妄想が膨らみ始めたのでした(笑)


庭へつづくテラスでは、Calleの大好きな読書&お昼寝が楽しめるはず


広々感が印象的だったリビングルーム

90㎡の2LDKのこのアパート、場所は現在の住まいとGötgatanを挟んで反対側、地下鉄Medborgarplatsenから5~6分の便利なところです。
近くにはカタリーナ教会があり、南向きの庭の向かいには薔薇の植え込みがある公園、と私には環境も最高、に思えたのですが・・・
Calleとしては
専用庭の向かいの公園から、庭だけでなくリビングの中まで見えてしまう。プライベートが確保できない、という理由でボツ。

この物件は他にも
・主寝室に大きなウォークインクローゼットあり
・バスルームにはドラム式乾燥洗濯機とバスタブが設置済み
・大きなバックカウンターがあって調理スペースが豊富なキッチン
と、いいところがたくさんあったのですが、やっぱりCalleが気に入らないことにはね・・・

残念ですが、いつか理想の物件に出会えることを願って今回は断念でした。


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フィナンシェ !!

仕事も学校もないこの夏休み、Calleは周囲と同じ時期に休暇を取るのはつまらない*というので旅行の予定もなく、言葉どおり「三食昼寝付き主婦」状態の毎日です(笑)

*多くの人が休暇を取るこの時期、オフィスも街も空いていて快適なので敢えて出かける必要はない、というのが彼の持論なんです。注釈するほどでもありませんが・・・

最初のうちはまぁしばらくのんびりするのもいいかと思っていたのですが、さすがに2ヶ月ともなるとだんだん辛くなってきたので、今月末からFolkuniversitetet(私立の語学学校)で1ヶ月間の夏季講座を受講することにしました。
いやー、勉強は家でもできるなーんて思っていましたがダメですね~。
具体的に試験でも控えていれば別なんでしょうが、課題も何もないとどうもやる気がおきず、ただひたすらボーッとしているうちに気がついたら何もしないで1ヶ月過ぎてしまった感じです。(汗)
というわけで残された夏休みはあとちょっと。もうちょっとだけのんびりします。

さて、前回に続きまたまたお菓子が登場です♪
前回の記事でも触れましたが、スウェーデンが大好きで現在スウィディッシュマッサージ習得中、またパン作りの名人でもあるmimaちゃんからいただいた型でフィナンシェを焼いてみました。


手前がmimaちゃんにいただいたフィナンシェ型。もともとはタルト型です。
奥は私のマドレーヌ型で。


mimaちゃん、どうもありがとう。
おかげで、しっとりやわらかくてバターリッチなフィナンシェが美味しくできました♪
今回作ったのはプレーンですが、mimaちゃんはレモン汁を加えたり、砂糖&ハチミツの替わりにメープルシロップを利用する、といったアレンジをしているそう。
私も次回はアレンジバージョンに挑戦してみようと思います。



訂正とお詫びです

以前ここに載せていましたレシピは事情により削除させていただきました。もう一度確認しようと思っていた方、ごめんなさい!!
また、いただいたコメントの中の一部固有名詞にかかる部分も変更させていただきました。
みなさま、今回はご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。
以後、このようなことがないよう十分注意しますので何卒ご了承下さい。



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ヤンソンさんの誘惑

今週の日曜日4月8日(日)はポスク(復活祭=イースター)です。
昨年はCalleママのお家でファミリーパーティー。
みんなで玉子にお絵描きして、godis(甘いお菓子。キャンディー、チョコ類)を食べまくり、お食事にラムをいただくetcと、ことごと
く一般的なポスクを過ごしました。

今年は、ママのお友達で家族ぐるみのお付き合いのブルガリアンファミリーに昨年誕生した女の子のDopにご招待いただき、ポスクはブルガリアで過ごします。
先週、私にとっての初体験だったToreのDopがあったばかり。Dop続きです(笑)

        ポスクエッグ 中には色とりどりのgodisが

さて、なぜ今回のタイトルが「ヤンソンさんの誘惑」なのか、というといつも遊びに来てくださっている愛ちゃんママさんからのリクエストにお応えして写真つきでレシピをご紹介するためでしたー♪
代表的なスウェーデンのクリスマス料理をポスクの前に作っている私にCalleはKonstig fru(ヘンな奥さん)と繰り返してましたが、まぁ美味しいしからOKということで(笑)
ではさっそくレシピへまいりましょう。


材料はこれだけ。ホントにこれだけ。調味料は一切使いません。
分量(2人分)
ジャガイモ ・・・ 中3~4個
玉ねぎ   ・・・ 中1個
アンチョビ ・・・ 写真の缶詰は総量125g、固形量80gでした
バター   ・・・ 適宜
生クリーム ・・・ 100ccくらい
パン粉   ・・・ できたら細かいもの、適宜
             


1.ジャガイモは千切りして水にさらしておく(青椒肉細のたけのこくらいの細さ)
2.玉ねぎはみじん切り
3.耐熱容器にバターをぬりパン粉をうっすらとまぶしておく



4.水切りしたじゃがいも、玉ねぎ、ちぎったアンチョビの順にのせてゆく。写真は一段目が終わったところ
3回~4回繰り返せるよう、各材料の配分を

5.同じ作業を3回繰り返し、上からパン粉をかけたところ


6.生クリームを全体にかけ、さらにアンチョビー缶のつゆをまんべんなくかける。→ これが味の決め手!!
最後に上からバターをのせておしまい


7.220~230℃のオーブンで40分から50分。
注:このとき前半30分くらいはアルミ箔で覆って!! これをしないと火が通る前に表面がこげてしまいます

どうです、簡単でしょ?
愛ちゃんママさん、週末のお客様に間に合ったでしょうか?

今回は2人分だったので、↑の見栄えのしない容器になりましたが、ガラスの耐熱容器だともっと美味しそうにみえますよー♪
それと台所のまな板の上で撮影したっていう私の写真センスのなさもイマイチに見えちゃう原因なんですけどね。

このレシピはCalleが伝統的なレシピにもとづいて作っているというのを教えてもらったものですが、本によっては若干作り方に違いがあるようです。
たとえば、玉ねぎをあらかじめ炒める、生クリームは最初に半分、アルミを外してから残り半分を入れるetc
味付けについては、この材料バランスで写真のメーカーのアンチョビ1缶を使えば、全く調味料を加える必要はないですが、アンチョビーは製品によって塩加減が異なると思いますので、お好みで調整して下さい。

明日出発のブルガリア旅行。なんと朝7時発の飛行機!!
ということで、今夜は早めにzzz・・・
4月11日(水)に帰ってくる予定です。旅行中はパソコンなし生活なので、お返事等は帰国後になってしまいますが、よろしくお願いします。
では、みなさまよいポスクを!!



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Semla !!


        スーパーで2個パックで売られているセムラ

この時期、スウェーデン中のお菓子屋さんの店頭を彩るのが、この一見シュークリーム風の菓子パン「セムラ」です。

もともとは3月下旬のポスク(イースター=復活祭)前のレントという準備期間(ポスクを迎えるまでの40日間)の前に食べられていたパンですから、普通に考えると2月中旬ころから食べ始めることになりますが、今では新年早々に登場します。


                近所のお菓子屋さんの店頭

このレントは厳密にいうと肉食禁止の断食期間なので、その前に高カロリーのものを食べるフェッティスダ―ゲン(直訳=油っぽい日)という日があり、そこで食べられていたのがこのセムラだったんです。
でも、お肉が大好きなスウェーデン人、周りで断食してるって人の話は聞いたことありませんが・・・

さて、このセムラですがお味の方はどうかといいますと
う~ん、正直言ってすごく美味しいものではないかなぁ・・・
パンとホイップクリームの組み合わせだから、まぁこんなものかしら
・・・って感じです。
選べるものなら日本のシュークリームを選びます。間違いなく!!

見てのとおり丸いパン(甘くないです)の中にはアーモンドペーストが詰められています。そして、これでもかーってくらいホイップクリームをたっぷり載せたあと切り取ったパンの蓋をして出来上がり。

ただ、上の写真のセムラはスーパーで2個15Kr(270円くらい)の特売品のため、アーモンドペーストは申し訳程度に塗られている程度。一個食べる途中で飽きてしまいました。


      T-centralenの文化会館内のカフェのセムラ

一般的にはいわゆる「パン」を使ったのがセムラの基本ですが、前々から気になっていたデニッシュセムラをとうとう発見。
日本の焼きたてのパイシュークリームみたいな味に違いない!! と確信してたのですが、いざ食べてみるとなんかヘンな味???
皮はクリスピーで文句なし。ですがクリームがなんだか酸味があって甘くない、ちょっと悪くなってきたチーズのような・・・
その晩たまたま遊びに来ていたCalleママもデニッシュバージョンは珍しかったようで早速お味見。でもコメントは「・・・」。

この時期、セムラはお菓子やさんのみならず、駅構内のサンドイッチスタンド、スーパー、セブンイレブンと至るところで購入可能ですが、ランクづけが大好きなスウェーデン人、毎年新聞でも特集が組まれ、記者が各店のセムラを比較してNo1を発表します。


               タウン誌CITYのSemla特集
2回連続ハズレセムラを買っちゃったので、今度は評判のいいお店のセムラに挑戦してみようかな・・・
美味しいセムラを求めてまだ旅は続きます。


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SFF(スウェーデン語学校)でのパーティーはお料理博覧会


         フルーツ職人の学生の作品 ほとんど芸術品!!

クリスマスに1週間あまりを残し12月15日(金)にスウェーデン語学校の年内の授業が終わりました。
この日は授業はなく卒業生とSolnaコミューンから担当者を招待して簡単な卒業式が行われました。
こちらの学校の卒業シーズンは6月ですが、移民向け語学学校は入学した時期により、また学習進度により卒業時期がまちまちなので、このようなタイミングで卒業生を呼んで証書を授与するようです。

                お世話になった先生達に花束贈呈

卒業証書授与式の後は生徒一同から日頃の感謝を込めて先生とコミューンの担当者に花束とクリスマスプレゼントを贈呈、生徒達がこっそり計画した予期せぬプレゼントに先生達は結構喜んでくれました。
その後は世界各国からスウェーデンに来ている生徒達が持参した郷土料理でパーティーです。

       気がつきました?中央にいるのは今年のルシアです
       (ルシア=前回の記事をご覧下さい)

とても美味しいのもあれば、???っていうのもありましたが、家庭的なおもてなし料理が中心でレストランとはまた違った楽しさです。
そのうちの一部をご紹介します。

 ロシアから野菜のトマトソース煮込(上)
 イランからカレーピラフ

 トルコからドルマ(上)

メキシコからはワカモーレ

日本からは焼き鳥

私は日本代表(日本人は学校で私一人なんです)として焼き鳥を作っていきましたが、これが好評であっという間に品切れ。もっと沢山作ればよかったのですが、焼き鳥って結構手間がかかるんですよね。それにこっちでは骨なしのもも肉がないので、骨を外す手間も・・・。
他にもたくさんのお料理がありましたが、さすがに全部はご紹介しきれません。
後日レシピをゲットできたらここでご紹介したいと思います。
          

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ストックホルムで1番美味しいお鮨



おそらスウェーデンで最も受け入れられている日本伝来文化のひとつ”SUSHI”。
ストックホルムには結構たくさんのSUSHIレストランがあり人気のお店はいつも賑わっています。私もそのうち何件かには行きましたが、残念ながらこれまで本当に美味しいと思えるお鮨には会えませんでした。
もちろん北欧のお魚の代表格であるサーモンはとっても美味しいですが、ネタのバリエーションがほとんどないに等しいのです。
サーモンにぎり+巻物というのが定番(もちろん玉子焼きはたいていありますが)。他のネタはあってもせいぜいボイル海老かイカ。お店によっては鮪の赤身が入ることもありますが。
ところが、今日始めて友達に連れてきてもらった「AKKISUSHI」のお鮨にはビックリ!! 外国で日本と同じレベルのお鮨を期待してはいけないと半ば諦めていた私ですが、これはまさしく「本物の鮨」。
地下鉄Medborgarplatsen駅の地出口隣のこのお店、わずかカウンター5席のみ、看板もないので、しょっちゅうお店の前をっていた私も全く気に留めていませんでしたが、”通”の間では知られた存在なのだそうです。
この日は友達のおすすめ”SHOGUN"quot;を注文。定番のサーモンは2カン、イカ、海老、鮪(それも中トロ級)に加え、ホタテ、白身(鯛の一種だと思う・・・)2種類、こはだ風の魚も。巻物もまた他とは一味違う豪華さ(たたき風に表面のみ炙ったかつおとアボカドの組み合わせ)。
注文するときはランチに95クローネ(最近の換算レートで1,400円くらい)はちょっと、と思いましたが、お鮨を見た瞬間、感動!! 食べてさらに感動!!

私が写真を撮っているのに気づいたスウェーデン人の板さん、”ホームページに載せる”と言ったところ、すっかり気をよくしてこの大サービスポーズで決めてくれました。Tack så mycket !


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