春爛漫~セビリア旅行
ただいま~!! 3泊4日のセビリア旅行から帰ってきました。
出発前に貴重なアドバイスを下さったみなさん、ありがとうございました!!
私にとって未踏の地だったスペインですが、行き先がセビリアになったのはCalleの同僚でリフレッシュ休暇中のPeterが来月まで滞在しているため。
リフレッシュ休暇っていうのは私が勝手にそう呼んでいるんですが、仕事や人生に疲れると(いや、特別そんな理由がなくても)スウェーデン人は
半年くらいどーんと休んじゃいます
それで、職場にはちゃーんともどる席があるってのが羨ましいかぎりであります。
まぁそんな話はさておき、冬のストックホルムではまずお目にかかれないさんさんと降り注ぐ太陽、春爛漫のセビリアの風景をご紹介します。
今回は愛用のオリンパス一眼レフを持参、ひさしぶりに写真を堪能できました♪
(どうも冬は曇りがちのストックホルムでは撮影意欲がね・・・)
こちらも週のなかばからはまた暖かくなってはきましたが、あの太陽が恋し~い!!
どうやら私の中にもすっかりスウェーデン人的 ”太陽信仰” 心が染み付いてしまったようです。
まずは世界遺産にも登録されているアルカサル(王宮)から。
14世紀に”残忍王”の名で知られるペドロ王によって建立されました。
建築様式(ムデハル様式というのだそうです)や装飾など、いたるところにキリスト教とイスラム教文化の融合をみることができます。

正門の写真をとりそびれたので側面の写真で

トランシーバーで通信中、ではありません。見所を各国語で説明してくれる機器。
入り口でレンタルします。約20ほどの説明ポイントをボタンで選んで聞くことが出来ます。

ドームの天井を見上げて

いたるところに繊細な細工がみられます

日本の扇子を発見!!

美しいパティオ
王宮内のいたるところにこのような水をたたえたスポットがあります。とにかくふんだんに水をあしらった建物でした。

ここは結婚記念写真のメッカ?と思うほど多くのカップルに遭遇。3時間ほどのあいだに少なくとも5組はみかけました。

庭園内のひろびろした広場

なかなか手入れが行き届いています
広大な庭園では様々な植物をみることができました。
以下、庭園内の花々の写真をどうぞ。





かわいいピンクのつるバラに吸い寄せられて。甘ーい香りにしばしうっとり♪

何十メートルも続く蔦におおわれた壁

地下とまではいきませんが、やや掘り下げたところに洞窟のような水をたたえたスポットが

幻想的な水を後に光の差し込む出口へと
今回の最後はこの一枚。

宮殿内の壁ぎわに腰を下ろす美しい女性。
物憂げな表情にはカラーよりこちらのほうが似合いそうではないですか?
セビリア旅行記、もう少し続きます・・・
では、みなさまよい週末を!!
出発前に貴重なアドバイスを下さったみなさん、ありがとうございました!!
私にとって未踏の地だったスペインですが、行き先がセビリアになったのはCalleの同僚でリフレッシュ休暇中のPeterが来月まで滞在しているため。
リフレッシュ休暇っていうのは私が勝手にそう呼んでいるんですが、仕事や人生に疲れると(いや、特別そんな理由がなくても)スウェーデン人は
半年くらいどーんと休んじゃいます
それで、職場にはちゃーんともどる席があるってのが羨ましいかぎりであります。
まぁそんな話はさておき、冬のストックホルムではまずお目にかかれないさんさんと降り注ぐ太陽、春爛漫のセビリアの風景をご紹介します。
今回は愛用のオリンパス一眼レフを持参、ひさしぶりに写真を堪能できました♪
(どうも冬は曇りがちのストックホルムでは撮影意欲がね・・・)
こちらも週のなかばからはまた暖かくなってはきましたが、あの太陽が恋し~い!!
どうやら私の中にもすっかりスウェーデン人的 ”太陽信仰” 心が染み付いてしまったようです。
まずは世界遺産にも登録されているアルカサル(王宮)から。
14世紀に”残忍王”の名で知られるペドロ王によって建立されました。
建築様式(ムデハル様式というのだそうです)や装飾など、いたるところにキリスト教とイスラム教文化の融合をみることができます。

正門の写真をとりそびれたので側面の写真で

トランシーバーで通信中、ではありません。見所を各国語で説明してくれる機器。
入り口でレンタルします。約20ほどの説明ポイントをボタンで選んで聞くことが出来ます。

ドームの天井を見上げて

いたるところに繊細な細工がみられます

日本の扇子を発見!!

美しいパティオ
王宮内のいたるところにこのような水をたたえたスポットがあります。とにかくふんだんに水をあしらった建物でした。

ここは結婚記念写真のメッカ?と思うほど多くのカップルに遭遇。3時間ほどのあいだに少なくとも5組はみかけました。

庭園内のひろびろした広場

なかなか手入れが行き届いています
広大な庭園では様々な植物をみることができました。
以下、庭園内の花々の写真をどうぞ。





かわいいピンクのつるバラに吸い寄せられて。甘ーい香りにしばしうっとり♪

何十メートルも続く蔦におおわれた壁

地下とまではいきませんが、やや掘り下げたところに洞窟のような水をたたえたスポットが

幻想的な水を後に光の差し込む出口へと
今回の最後はこの一枚。

宮殿内の壁ぎわに腰を下ろす美しい女性。
物憂げな表情にはカラーよりこちらのほうが似合いそうではないですか?
セビリア旅行記、もう少し続きます・・・
では、みなさまよい週末を!!





































































































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