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春爛漫~セビリア旅行

ただいま~!! 3泊4日のセビリア旅行から帰ってきました。
出発前に貴重なアドバイスを下さったみなさん、ありがとうございました!!

私にとって未踏の地だったスペインですが、行き先がセビリアになったのはCalleの同僚でリフレッシュ休暇中のPeterが来月まで滞在しているため。
リフレッシュ休暇っていうのは私が勝手にそう呼んでいるんですが、仕事や人生に疲れると(いや、特別そんな理由がなくても)スウェーデン人は

半年くらいどーんと休んじゃいます

それで、職場にはちゃーんともどる席があるってのが羨ましいかぎりであります。

まぁそんな話はさておき、冬のストックホルムではまずお目にかかれないさんさんと降り注ぐ太陽、春爛漫のセビリアの風景をご紹介します。
今回は愛用のオリンパス一眼レフを持参、ひさしぶりに写真を堪能できました♪
(どうも冬は曇りがちのストックホルムでは撮影意欲がね・・・)
こちらも週のなかばからはまた暖かくなってはきましたが、あの太陽が恋し~い!!
どうやら私の中にもすっかりスウェーデン人的 ”太陽信仰” 心が染み付いてしまったようです。 

まずは世界遺産にも登録されているアルカサル(王宮)から。
14世紀に”残忍王”の名で知られるペドロ王によって建立されました。
建築様式(ムデハル様式というのだそうです)や装飾など、いたるところにキリスト教とイスラム教文化の融合をみることができます。


正門の写真をとりそびれたので側面の写真で


トランシーバーで通信中、ではありません。見所を各国語で説明してくれる機器。
入り口でレンタルします。約20ほどの説明ポイントをボタンで選んで聞くことが出来ます。


ドームの天井を見上げて


いたるところに繊細な細工がみられます


日本の扇子を発見!!


美しいパティオ
王宮内のいたるところにこのような水をたたえたスポットがあります。とにかくふんだんに水をあしらった建物でした。


ここは結婚記念写真のメッカ?と思うほど多くのカップルに遭遇。3時間ほどのあいだに少なくとも5組はみかけました。


庭園内のひろびろした広場


なかなか手入れが行き届いています
 

広大な庭園では様々な植物をみることができました。
以下、庭園内の花々の写真をどうぞ。














かわいいピンクのつるバラに吸い寄せられて。甘ーい香りにしばしうっとり♪


何十メートルも続く蔦におおわれた壁


地下とまではいきませんが、やや掘り下げたところに洞窟のような水をたたえたスポットが


幻想的な水を後に光の差し込む出口へと


今回の最後はこの一枚。


宮殿内の壁ぎわに腰を下ろす美しい女性。
物憂げな表情にはカラーよりこちらのほうが似合いそうではないですか?

セビリア旅行記、もう少し続きます・・・
では、みなさまよい週末を!!

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日本滞在記ー日光&バラ園編

ここスウェーデンでは今日(6月23日)が日本の夏至にあたるMidsommardagenです。
その前日の昨日はMidsommaraftonと呼ばれ、公園や広場に人々が集まって歌いながら輪になってダンスをする伝統的なイベントが行われました。

さて、このイベントの模様は追ってご紹介するとして、今回は延び延びになっていた日本滞在記の最終回、日光と京成バラ園に行ってきたお話です。
気がついたら日本から帰ってきてもう1ヶ月近くになるんですねぇ・・・
正味期限切れと言われそうですがもうちょっとだけお付き合い下さい(笑)

東京滞在の最終日だったこともあり、日帰りで日光+華厳の滝+中禅寺湖という強行スケジュールを組んでしまったため、Calleがご機嫌ななめなのを無視して(笑)朝7:30発の東武特急ではりきって出発しました。

まずは東照宮入り口すぐの手水舎でお参りの前に心身を清めます。

勢いで飲めるよーって言っちゃったんですがどうも他に飲んでる人がいなかったんですよね・・・Calle、ゴメン!! でもお腹壊さなかったからまぁ良しとしよう


Calleトラボルタ!! (みなさんご存知だと思うんですが念のため・・・映画サタディーナイトフィーバーでのジョン・トラボルタのお決まりポーズです)


ああっ、ここにもトラボルタが?!


こんなに沢山奉納品のお酒があるのね~と感心


2本並んで長年連れ添ってきた夫婦杉 私たちも手を合わせてきました


お昼に食堂で飲んだ日光ビール。美味しかった~♪


元上司のNさんにいただいた「うさぎや」のどら焼き。ご報告が今頃でスミマセン。
上品な甘さだったおかげで餡子があまり得意じゃない2人にも美味しくいただけました。ごちそう様でした!!


つづいて華厳の滝へ。エレベーターで約100m降下した滝壺付近は空気もひんやり


華厳の滝の売店でお買い上げ。お腹を押すと「ひゃ~ん」って鳴きます。Calle
のオフィスのアイドル


最後は中禅寺湖。日光レークサイドホテルの日帰り入浴施設「湖畔の湯」で久しぶりの温泉を満喫♪


お約束のマッサージ機でゴクラクゴクラク~

やや駆け足ではあったものの、見どころ満載の充実した一日でした。
帰りの特急ではみんなで爆睡(笑)あっという間に浅草へ到着です。
お土産調達が目的だった浅草ですが、面白い物の数々にかなり笑わせてもらいました。
その中からいくつかご紹介します。


各色揃った「招きキティ」


お次は「起上がりキティだるま」
このほかにも数え切れないほどのキティグッズが。ハローキティー恐るべし!!


じゃーん!! お相撲さん勢ぞろいTシャツ でもちょっと着るのには抵抗が・・・


2人ともかなり真剣にお土産選びをしてました

さて、順序が逆ですが今度は東京滞在2日目の午後に出かけた千葉の京成バラ園からです。
日本にいた頃はシーズンには必ず出かけていた大好きな場所です。しまいには 「友の会」の会員にもなってました(笑)
晴天に恵まれたこの日は初夏を通りこして真夏と言っていいくらいの強烈な日差しで、見事に咲き誇る満開のバラたちが本当に眩しかったです!!


奥に見えるのは桂由美さんプロデュースのガゼボ ここで挙式をするカップルも♪


モダンローズゾーンとイングリッシュローズゾーンの間にあるつるバラ「アンジェラ」の
アーチ


私が大・大・大好きなバラ「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ」 こっちでも探しまわったんですが入手できず・・・ため息のでる美しさでした


イングリッシュローズのセント・スイザン 濃厚なミルラ(没薬)香です


モナコ公国の故レニエ公(故グレース王妃の夫君)に捧げられた「ジュビレ・デュ・
プリンス・ドゥ・モナコ」


「グランド・プライズ」ウェーブがかかったハニーイエローの花弁も目を引くんですが、何と言っても開花したときの”雄しべ”の存在感が印象的!!

今回おやっと思ったのが入り口すぐに設置されたディズニーランドコーナー。
2年前に来たときはなかったような・・・
それもそのはず、このバラは世界有数のバラ作出ブランドであるドイツのコルデス社が2003年に発表した「ディスニーランドローズ」で、今シーズンからここ京成バラ園でも取り扱いするようになったらしいのです。
京成バラ園では自らも毎年数多くの新品種を発表する一方で世界各国で作出される新品種をいち早く取り入れています。
でも、これまでこんなに大々的に取り上げているのは見たことないなぁ???
立地的にディズニーランドに近いこともあってかかなりの力が入っているってことでしょうね。




花壇にならんでミッキーの特設ガーデンも


私の中では ”ここへ来たらこれでしょ!!” というのがこのバラソフト。香水のようなバラの香りがたまりませーん♪


最後はバラ園の入り口を飾る満開のつるバラ「ピエール・ドゥ・ロンサール」で

2年ぶりのバラ園に心の底から癒されたひと時でした。うーん幸せ♪
愛ちゃんママさーん、食指が動いてきたんじゃありませんか~?
ここで罪の告白をひとつ(笑)
見るだけ見るだけ、と心に念じながら立ち寄った園芸品とバラ苗の売店で(売店っていっても半端じゃない規模なんですよ、ここの売店!! ) 2本ほど連れて帰ってしまいました~!! 
空港で手荷物検査をされたら一発でアウトだと思い、厳重にパッキングの上預ける方の荷物へ。
一緒に旅してきたこの子たちも今は我が家ですくすく成長中です。
その後の様子と我が家のバラたちはまた次回にでも。

3回に亘った写真だらけの日本滞在記、最後まで読んでくださってお疲れ様でした(笑)そしてありがとうございました。



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Göteborg観光

フィーカさんのステキな結婚式から一夜明けた日曜日、mixiのお友達のきなこさん、Jonasさんご夫妻にご案内いただいてGöteborgを観光しました。

きなこさんとお会いするのは今回が初めてだったんですが、想像していたとおりとっても気さくなでステキな方でした。
ご主人のJonasさんも笑顔が温かく、一緒にいるとくつろげる雰囲気をもった方。
お忙しい中貴重な休日を裂いていただいた上、終始私たちに気を使っていただいて本当に感謝しています。
お二人のおかげでとても楽しい一日となりました。きなこさん、Jonasさん、どうもありがとう!!

日頃の行いが良いせいか(?)素晴らしいお天気に恵まれて楽しい写真が沢山撮れました。今回も前回につづき写真中心です。


今回私たちが滞在したホテル「First Hotel G」 中央駅に直結していてとても便利です。
かなり新しく内装もご覧の通りモダンでシンプル。とても快適に過ごせました。


土曜日のお昼に到着した私たちがお散歩中に出会ったmöhippa中の女性グループ。彼女はまもなく結婚する予定でmöhippaの主役。
イベントの一環で彼氏あてクイズをやっていた彼女たち。私たちも参加しました。正解は一番右の上の男性(うーん、写真では顔が見えない・・・)
結果は・・・Calleは外しちゃったけど私は見事正解しましたー!!
オンナの勘?!(笑)

möhippa・・・結婚前に新婦の友人たちが祝う行事。もちろん女性だけ。本人に気づかれないように準備をすすめ当日ビックリさせるのがお決まりのパターン。
上司にネゴっておいて職場から誘拐しちゃうことも!!
ちなみにこの男性版はsvensexaといいます。


中央駅から程近い公園の特設ステージではコンサートとヒッピーダンスショー。
高校生くらいの若ーい女の子たちでした。


同公園の植え込み。すごく暑かったこの日、花壇のブルー系の組み合わせが目にさわやかでした。

翌日の日曜日、ホテルまで迎えに来てくれたきなこさんご夫婦と一緒にいよいよGöteborg観光のスタートです。
トラム(路面電車)に乗って有名なGöteborgs botaniska trädgård(植物園)へ向かいます。


トラム内の硬貨専用自動料金ボックス(うーん、正式名称がわかりません)。
料金の20Krは紙幣で払うときのみ運転手さんに手渡しOK。
硬貨を渡そうとすると、機械を使うよう指示されるそうです。
この機械、コイン1枚ごとにガチャンガチャンと音をたててなかなか面白いんです♪
紙幣を渡せば早いものをどうしても試したくて2人でおサイフの中の硬貨を物色。
足りない1Krをきなこさんにお借りして(ありがとうございました)無事初体験となりました。満足満足(笑)


Göteborgs botaniska trädgårdの正面入り口より

フィーカさん、きなこさんともにご推薦のスポットですが、スウェーデンのみならず北欧で1番の規模というだけあって結構な広さ。植物の種類もかなり豊富でした。
特に原産地ごとの温度・湿度を再現した温室で管理されていた珍しい植物たちに私はカメラのシャッターをきりっぱなし♪
これからGöteborgに行かれる方はぜひ!!
では撮った写真の中からお気に入りを何枚か・・・
ちなみに植物の名称は書き留めていません。画像だけで失礼します。






高温多湿の熱帯気候のお部屋には釣鐘タイプのお花が多かったです








以上は比較的過ごしやすい高山タイプの気候のお部屋にあった植物たち
特にブルー系の花色に目を奪われました。

サウナのような温室でグッタリしたあとは森林浴をしながらお散歩。
すると、仮装した女の子たちに遭遇!! またまた写真撮らせて~とおねだり。
何かのイベントだったのでしょうが詳しく聞けなかったのが残念。

ライオンとウサギ?やっぱり子供は何してもカワイイ♪

お散歩のあとカフェで喉を潤してから植物園を後にします。
次に向かったのは駅の近くから出る運河1周の観光ボートです。
実はお昼に真っ先にここへ来たのですがすごーい長蛇の列に断念しました。どうかなぁと思って訪れた2回目は午後4時を回っていたためか無事乗船できました♪


ボートの先頭でスウェーデン語と英語でガイドをしてくれたキレイなお姉さん


この像、お姉さんが何か説明してたんだけど写真に夢中で聞いてませーん。
なんだろう、この帽子とこのポーズ。気になる・・・

オペラハウス

船の背後に見えるのが「リップスティック」こと見晴らし塔

約50分のボートの旅。楽しくてあっという間でした。
30℃くらいあったんじゃないか(と感じられた)この日はまさにボート日和。
ボートの上で感じる風はなんとも気持ちよく ”これぞスウェーデンの夏!! ” 
と気分は最高でした♪

帰り際、きなこさんが朝焼いたというお手製のクッキーを持たせてくれました。
ああ~、なんてお心遣い。感激です♪
そのお味たるや手作りならではのリッチな味わい。ここじゃなかなかこんな美味しいクッキーにはありつけません。
私もCalleも一気にいきたいところを我慢してちょっとずついただきました。


プレーンと抹茶の2種類。どちらも絶品!!

改めてきなこさん、Jonasさん、どうもありがとう!!
今度はぜひストックホルムに遊びに来てくださいね。

さて、後回しにしていた日本滞在記の続きですが来週のテストが終わったらアップできるかな。早くしないと記憶が・・・(笑)



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日本滞在記ー飲み会編

タイトルは「飲み会編」にしちゃいましたが、お酒抜きでお昼をご一緒させていただいた方々との楽しかったひとときもあわせてご報告です。

日本到着同日の実家訪問、翌日の早起き富士山登山とハードスケジュールがつづいた週末の疲れがちょっと残る月曜日、品川プリンスから自腹ではまず泊まらないだろうなぁと確信できる(笑)ホテルオークラへと移動です。

この日午後から出社だったCalle、私はフリータイムを利用して美容院へ。
海外で暮らしてみてはじめてわかる日本の美容院のありがたさを実感しました。
ここで詳しくは書きませんが、ストックホルムで初めて行った美容院での恐ろしーい体験は今でも忘れません・・・機会があったらいつか書きますか(笑)
そして前回ご報告したカメラをゲット。大満足の一日です。

翌日火曜日は池袋で勤務していたときの元同僚のみなさんとランチでした♪
既に退職されているところ池袋まできてくれたTちゃん、ありがとうー!!
そして1時間しかないお昼休みに出てきてくれたHさん、Yちゃん、忙しいところどうもありがとー!!



ちょっと慌しかったのが残念だけど約1年半ぶりの再開に大いに盛り上がりました。
そうそう、Tちゃんが最近ハマっているとのことで買ってきてくれたおせんべい、かなりイケますねー♪ どうもありがとう。毎日ちびちびやってます(笑)
次回は夜かなー・・・あっ、週末だったらお言葉に甘えてTちゃん邸ご訪問も♪

翌日はたまプラーザ時代の元同僚R子さんと銀座でランチでした♪
会った瞬間懐かしさがこみ上げて、銀座の真ん中でしかも日本人同士でハグしちゃいましたね(笑)
そしてR子さんが連れて行ってくれたイタリアンレストラン。なかなかコストパフォーマンスの良いお店です。



前菜は魚介のマリネ(だったかな?名前を失念)

メインのパスタ。アスパラガスのカルボナーラ

デザートはチーズケーキ

ランチ1時間が鉄則の私の元勤務先、1時間じゃゆっくりできないと半日休暇をとってくれたR子さん、ほんとにほんとにありがとう。感激です・・・。
いただいた抹茶のクッキー美味しくいただいてます♪どうもありがとう。

そして、木曜日お会いしたのはねこジャムさん。
会社では大先輩、といっても直接同じ支店でご一緒させていただいたことはないんですがなぜか10ウン年のお付き合いです(笑)
この日は田町のサラリーマン御用達というイメージの洋食屋さんに連れて行っていただきました。
庶民的な店構えながらとてもおいしいランチでした。
お昼をごちそうになった上にお祝いまでいただき本当にありがとうございました!!
うーん、写真を撮りそびれたのが残念。

さて、ここからいよいよ”飲み会”編でございまーす!!
まずは水曜日の夜、会社員時代に私が大変お世話になった元上司の皆様たちと湯島の有名な居酒屋さん「シンスケ」にて。

↑今回の出張で一緒に来たHenrikも参加


朗朗と日本の心を歌い上げるNさん。歌詞は見る必要ないみたいですね・・・


うーん、曲名を忘れてしまいました・・・しっとりと歌うAさん


なぜか演歌なのにデュエットしてる?


おそらくこれがカラオケスナック初体験のHenrik


おねーさんと並んでにやける二人

Calleいわく「夜の帝王」のNさん、Aさん、Sさん、いつも期待を裏切らない演出ありがとうございます。初めはちょっと緊張気味だったHenrikも最後はすっかり楽しんでいる様子でした。
次回も日本に帰るときはきっとご連絡すると思いますので、またよろしくお願いします♪

そして、日、瑞、米の国際交流(?)飲み会となった木曜日。Aちゃんセレクションの居酒屋さん「津国屋」にて。
以下言葉はいらないでしょう。まぁ写真を見て下さい(笑)


日本の居酒屋にスウェーデン国旗がはためいて


今月ご結婚のキティーちゃん、おめでとう!!
お祝いにスウェーデンのH&M版キティーちゃんグッズを持って行きました


tomoさん、shizuちゃんと一緒にご満悦のCalle


こんどはyoshiちゃんも一緒に


Aちゃん(で呼び方OK?)と相思相愛?うーん、幸せそう・・・


マサさんとたーみさんからステキなお土産をいただきました
鹿児島のお茶、Calleママにふるまいましたよー♪


”お嫁にいけない写真”その1 ↑北欧名物、大角鹿のソーセージ


同その2 ご本人がちょっと気にしていたのでちっちゃめに


東京オフィスからRon(米出身) ↑ も参加。彼、日本人以上(?)に日本語が完璧


やっぱりこれは拡大サイズでしょう


↑2次会からKッシー登場 みんなまだまだ元気です


どうもこれをしないと帰れないらしい・・・


おいおい、ほっぺにチューしてるよ・・・


どこへつれていくつもりっ!!

なんだかこうやって見てみると、Calleが一番喜んでいたような・・・
とにかく、滞在中に私たちに会っていただいたみなさん、ほんとうにどうもありがとうございました!!
この次日本に帰れるのはいつになるかわからないけど、またお会いするのを楽しみにしています。

さて、日本滞在記はここでちょっとお休みして、次回は去る週末にヨーテボリで行われたフィーカさんとHåkanの結婚式の様子をお伝えしようと思います♪
さて、これから明後日のテスト勉強をしなくては・・・(汗)

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日本滞在記-実家と富士山

みなさまお久しぶりです。約2週間ぶりのブログ更新です。
約1年ぶりの日本を満喫して、27日の夜ストックホルムに帰ってきました。

滞在中にお会いしたみなさま、ほんとうにありがとうございました!!
そして、楽しみにしていたのに都合がつかずお会いできなかった愛ちゃんママさん、次回は絶対!!
楽しい時間が過ぎるのって本当にあっという間・・・
早くもホテルから空港へ向かうリムジンバスの中でどんどん遠ざかっていく東京の景色を見るうちに日本が恋しくなってきました。

さて、楽しいご報告の前に
どうしても愚痴りたいことがあるんですーっ!!


おおっ、大きくなった・・・。ぐうたらブロガ-の私はこれまで文字のサイズも色も全然いじったことなかったんですが、どうしても強調したかったので初挑戦でした。

今回、航空会社はトータルの所要時間が一番短かったことからKLM(オランダ航空)を利用したんですが、日本からの帰りの便で私たちの荷物がトータル12キロオーバーとのことでなんと60,000円の超過料金が!!
ええーっ、それはあまりにも・・・2人とも声も出ずただただ沈黙。
私だったら、手荷物扱いのリュックに重いものを移して料金軽減作戦を取るところなんですが、Calleは沈黙のあと黙ってサインを。
ちょっとちょっとぉ、60,000円だよー、と思ったもののCalleはこういう時、抵抗しないタイプ。飛行機の中ではふたりでしょんぼりモード。

まぁ考えてみれば重量オーバーは不思議じゃないんですよね。
昨今の液体持込規制に備えて事前にお酒買ってスーツケースに詰め込もうってことでかーなり買っちゃったんで。
Calleの職場用の2Lウィスキーを含めボトルを何本も・・・
今回の重量超過は自己責任ではありますが、やはり60,000円はイタイ。

思い起こせばKLMとはどうも相性が悪いらしく、日本へ帰ったときに壊れた私のスーツケースは修理に出したものの今も転がりは最悪。
今回はCalleのキャリーケースの片足が折れて消失!!
極めつけは昨年のケニアへの新婚旅行。
ダブルブッキングのため席がなくアムステルダムに一晩足止めされたあげく、代替便はロンドン経由便をあてがわれるetc・・・

もう2度とKLMには乗りません・・・
あっ、もうひとつ。お酒は出国審査のあとで・・・これ、教訓です。

ふうーっ、ここに書いたらちょっとスッキリ。いきなりの愚痴で失礼しました(笑)

さて、肝心の日本滞在記ですが、まずは1年ぶりの里帰りから。
木更津駅に迎えに来てくれた妹一家、おにいちゃんの裕輔くんは少々照れながらもCalleを覚えているので問題なし。
弟の亮輔くん、前に会ったときはまだまだちっちゃかったからCalleとは実のところ初対面みたいなもの。Calleを見た瞬間「こわいよー!!」と大声で泣き出してしまい焦るCalle・・・(笑)
それでも、Calleママがふたりのために用意してくれたピッピのテントにすっかりご機嫌。待ちきれずにみんなで組み立てました。



テントが壊れないかと内心ちょっとハラハラ(笑)

本当は滞在中にもう一度会えるはずだったのに、急遽予定が変わってしまって残念でした。2人ともごめんねー。この次は絶対に約束守るからね。

さて、翌日日曜日は裾野在住の親戚を訪ねて富士山に連れて行ってもらいました。カメラを忘れてしまったため、残念ながら写真なしです。
実は2年前、Calleと日本へ行ったときも富士山へチャレンジしたんですが、ちょうどGWだったため大混雑で車が動かず途中で諦めた経緯が。
というわけで、富士山は今回のメインイベントのひとつ。
この日の朝のお天気は最高、三島へ向かう新幹線の窓から完璧な富士山が見えたときは、バッチリ富士山が見られる!! と確信していたんですが、移ろいやすいのが山の天気。5合目へ上る途中からものすごーい霧が。
それでも、せっかくここまで来たんだからと5合目から宝永山目指してハイキングを開始したのはいいけれど、今年は雪崩の影響で山開きが1ヶ月ほど遅れたというだけあって、けっこうな雪が。
雪にはまって(これがけっこう深くて足の付け根までスッポリ)身動きとれなくなるわアイスバーンの斜面で転ぶわで、もう泣きそうに・・・
でも、その甲斐あって宝永火口を見下ろしながら食べたお昼のお弁当は最高♪
濃い霧に包まれながらも、大きく開いた火口の深さは十分感じられました。

以前ここへコメントも下さったSigeおじさま、おばさま、本当にありがとうございました。Calleもこんな霧深い富士山でのハイキングなんてなかなかできるもんじゃない、と喜んでました♪
そしてもちろん連れて行っていただいた新鮮なお鮨も最高!! もう大満足でした。
本当に何から何までお世話になりました。
今度はCalleが日本語を話さないと来ちゃダメとの禁止令に従い、もう少し鍛えておきますので(笑)

さて、話は変わって東京へ戻って真っ先に行ったのが有楽町のビックカメラ。今回の「日本で買うものリスト」の1番にあったコンパクトカメラをゲットしましたー♪



 ↑色はこのシルバー

浅田真央ちゃんがコマーシャルしてるオリンパスのμ780です♪
今まで使っていたコンパクトカメラはコンパクトと呼ぶにはかなり大きく、画素数は300万画素という旧モデルだったのでこの小ささには感激!!
まぁ、よりいい写真が撮りたかったら一眼レフなんだけど、日頃持ち歩くにはちょっと重くて大きいし、気軽にシャッター押して下さいって誰かに頼みずらいし・・・
というわけで、これからは気軽にこのカメラを連れて歩けそうです♪

今回はここまでのご報告です。
次は飲み会編を予定していますので、身に覚えのある方、どんな写真が載るか覚悟を!!(笑)


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ブルガリア旅行-Lucyの洗礼式

さて、3回に分けてのご報告となったブルガリア旅行の最終回です。
なんとか目標だった1週間以内にアップできました。ホッ。
聖なる火が私の髪の毛を焦がしてから、一夜明けた復活祭当日(日付変わってからの出来事なんで実際は同じ日ですね)、SvetyとTanyaの長女で2歳になったばかりのLucyの洗礼式が行われました。


昨夜と同じ教会ですが、さすがに復活祭当日はひっそりと静か


教会内の肖像画の数々。宗教色が濃いです。


Dopに必要な品々を準備中。ここにもあの復活祭名物の巨大パンが!!
この日が復活祭当日だったからなのか、洗礼式にもつきものなのかは確認しそびれてしまいました。

スウェーデンでは生後半年以内くらいを目安に行われるそうですが(Toreも5ヶ月半)、こちらではもっと大きくなってから行うのがが一般的だそうです。
いろんな意味で宗教色の濃さを感じるブルガリアですが、洗礼式も例外ではありませんでした。

一番びっくりしたのは「洗礼」のやり方。
スウェーデンでは洗礼にあたりお子供の額にお水をかけるにとどまりますが、ここではなんと子供の着衣を全部取り全身を水に浸します。
さすがに現在では、真冬の洗礼で子供が風邪をひいてしまうことがあるため、両親が着衣のまま行うことも選択できるようになったそうですが。
ちなみに今回は春爛漫のぽかぽか陽気で風邪の心配もないため伝統に則った方式で行われました。

牧師さんのお言葉のあと、後方の脱衣台(と勝手に呼ばせていただきます)へ連れていかれたLucyはあっという間に、みんなの手によって全ての衣類を取り去られ牧師さんに手渡されます。


家族そろって牧師さんのお言葉を聞きます。この時点ではまだ”余裕”のLucy。


状況を悟った(?)Lucy、泣き出しました。でも、その気持ちよーくわかるよー。

Lucyのフルヌード ↑ ↓ 載せて大丈夫かなぁ、それもアップで・・・と思いつつ。
まぁ2歳の女の子だからね、問題ないでしょう。


「ママ~ッ!!」と泣き叫ぶLucy。見ている私たちも「かわいそう~」ってムードになるかと思いきや、向こうで ↑ 笑っているTanyaの両親。

以前ToreのDopの記事で私が「浴槽」のようなものと呼んだ、洗礼用の水を入れる容器 ↑ は正式名を「洗礼盤」というのだそうです。
最近縁あって親しくさせていただくようになったお友達で、翻訳のお仕事もされているワカコさんに教えていただきました。
ワカコさん、これからもご指導よろしくおねがいしますー。頼りにしております♪


彼女にとって「悪夢」だったに違いない洗礼を終えて、ちょっと放心状態のLucy。


今度は何をしようってのよーっ!! と完全疑惑視線のLucy。牧師さんが髪の毛の一部をカットします。

最後に記念のペンダントをつけてもらってようやく終了。
はぁーっ、とんでもない目にあっちゃったわぁってところでしょうか。

今回の記事で主演を務めてくれたLucy、お疲れ様でした~♪

さてさて、最後に恥ずかしーいオマケ写真。
さらに言わせていただきますと、ブルガリアとは何の関係もありません(笑)
滞在中にご招待されたバイオリン奏者アナスタ-シアご夫妻のお宅で見せていただいた写真です。
音楽仲間と何度も日本へ演奏旅行しているアナスターシアは結構日本ツウ。
そんな彼女が「日本には面白いものがいろいろあるわねー♪」と言って見せてくれたのがこれ。

私は思わず目が点になっちゃったんですがみなさんいかがですかー?

ちなみに彼女はどこで撮ったのか完全に忘れっちゃったそうです。
そこで、「ガマ侍ってどういう意味?」との質問が。
そう来ると思ってましたよ、ハイ・・・
でもねー、説明のしようもないよねー。私も知らないんだから。まぁ、ガマっていうのはすごく大きくてゲロゲロなくカエル「ガマガエル」の省略形、侍は「サムライ」と説明しました。
ただ訳しただけでしたね。それに「サムライ」は世界的に認知されているんで説明不要です。

うーん、ブルガリア旅行日記、こんな終わり方になるはずではなかったんですが
・・・
ではみなさま、次回までごきげんよう!!



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ブルガリア旅行-Sofiaの街

4月7日から11日までCalle、ママと一緒にブルガリアに行ってきました。
4月に入って寒さがぶりかえしてきたストックホルムとはうって変わってここブルガリアは春爛漫。満開の桜を満喫できました♪
残念ながらバラはまだ咲いてませんでしたが、原種のバラの一種で日本でも人気があるモッコウバラが家々の庭先を鮮やかな黄色に飾っていました。

今回の旅行のメインの目的は、家族ぐるみのお付き合いのブルガリアンファミリーSvetyとTanyaの長女Lucy のDop(洗礼式)出席です。
ポスク(復活祭=イースター)の日に行われたこのDopとブルガリアの人たちのポスクの過ごし方については第2弾、第3弾でご紹介するとして、まずは私たちが滞在した首都Sofiaの街をご紹介します。
なーんてサラッと書いてますが、出発前まで「ブルガリアの首都ってブタベストだっけ?えっ、それハンガリー?じゃブカレストかなぁ?」なんて会話をしていた私、かなり地理は弱いです(笑)

当日Calleに教えてもらってようやく認識した首都Sofia。
中心部の観光スポットは何時間かあったら歩いて回れるくらいのこじんまりとした街でした。


      ほぼ街の中央に位置するシティーパークの桜


     ホテル周辺のお散歩中に見かけたモッコウバラ


               同じく近所で見かけた梅の木


AlexanderNevski 聖堂近くの公園で 見事な芝桜ベッド


              Sofiaの街中で見かけるトラム


      繁華街入り口にあるPatriarch Evtimii像
      著名人物らしいのですが何をした人かは???


                        郵便局(新)


   ↑の隣に旧郵便局の建物が 2つならんで営業中


      メインストリート沿いに突如現れる食品市場


      SvetiSedmochislenitsi 教会らしい・・・


           シティーアートギャラリー前のオブジェ


             ナショナルシアター前で記念撮影

    ↑同シアター ライトアップされていて昼間より綺麗


                         ロシア教会


   Moskovska通り沿いの公園の名もない彫像
   ポーズが気に入ったので一枚。ダジャレ名人のよーこさん     ならどんな名前をつけるんだろう・・・と想像(笑)


            Moskovska通り沿いのマーケット

       名前のとおりロシア由来の民芸品の数々が


Sofia で一番由緒あるという AlexanderNevski 聖堂
ここでのポスク前夜の催しはTV中継されます
内部も壮観でしたが、残念ながら写真撮影は禁止


 私たちが泊まったホテルのフロントで気になるものを発見


ブルガリア出身の力士 琴欧州の手形とサインでしたー♪
彼はここでもかなり有名。TVでも相撲中継やっててビックリ!!

東欧の中でも南に位置するブルガリア、お天気のよい日中は上着がいらないほどの暖かさでした。

旅行中は毎晩夜中まで食べまくり飲みまくり、11日は夜11時に帰宅、翌日は朝から学校というハードスケジュールだっため、今はぐったり。
帰りの到着時間がそんなに遅くなるとは思わず、学校に休みの連絡をしていなかったのです・・・

つづきの第2弾、3弾は目標1週間以内かなぁ・・・(笑)


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